人事でも原稿は書くのです

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みなさん、こんにちは。遅ればせながら、今日からブログを始めることにしました。

現在はある企業で人事を担当しています。これで3社目です。最初は商社で海外向けの貿易事務の仕事に従事。次はライターでした。そして、今度はメーカーで人事担当です。一見すると脈略のないキャリアパスですが、本人的には仕事の内容には一貫性のあると思っています。またその話は後日ということで。

ブログを始めたのは、将来に向けて、いつか独立するためです。別に今の会社がいやなわけではありません。ベンチャー企業なので、ダイナミックな経営方針で、事業もとても面白い。とてもやりがいがあるので、辞めたいわけではないのです。

ですが、会社勤めというのは、自由な時間があまりないですよね。それを痛感したので、その準備を始めることにしたわけです。

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独立するといっても、何をすべきなのか?正直、今もわかりません。ただ、私はライターだったので、原稿を書くのが好きです。さかのぼれば、子供の頃から、文字をよく書いていたそうです。親からはよく「気づくと、何かごそごそ書いていた子だった」と言われます。本人はあまり覚えていないのですが、本を読むのも好きだったし、国語も好きでした。高校時代に古文でつまずいて、そこから遠ざかっていましたが(今から思い返しても、あれは痛かった 笑)、ライターになる前に少し翻訳の仕事をしていて、それが転じてライターをするようになりました。

人事の仕事に関わると決まったとき、原稿を作成することから遠ざかるだろうなと思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。仕事の大半は、文書作りです。契約書、就業規則、社内ルール等々。毎日のように文字作成、文字校正は発生しています。

一方で、自分の考えを書く機会が減り、文字を書く量も圧倒的に減りました。書くというスキルは続けなければ衰えていくばかりで、書きたいことを書く機会がないのもちょっと寂しい。ということで、ブログなのです。これまで、多くのブログに助けられてきたので、何らかの形で私のブログを読んでくれた人を、元気づけられたら嬉しいなと思っています。

じっくり、ゆっくり、このブログを育てていきたいと思いますので、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

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