グランピングが進化しすぎ?【今日の違和感】

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グランピングがさらに豪華に

先日、目にしたのがこのニュースです。

白馬に最高峰サービスのグランピング施設。

・プロデュースはスノーピーク
・隈研吾起用
・価格は一泊7ー14万円でオールインクルーシブ

とにかく景色が素晴らしいとのこと。

豪華なテント、ウッドチェア完備の中での

キャンピングって?っと

私の中で、違和感を覚えました。

グランピング体験でしかできないものを

グランピングが流行っていることはいいと思うし、

その高い版を作るのも賛成です。

でも、高い版というのは、施設をラグジュアリーに

することなのかな?と。

お金をかけて新しい施設を

さらに作る必要があるのか??とも思いました。

高級テントだと、ホテルで滞在するのと、

あまり変わらないのではと感じてしまうからです。

施設ではなく、体験を豊かに

老朽化しているものをリノベーションするなら

ありだと思います。

でも、わざわざ新しい施設を作って

「自然に触れられますよ、どうぞ!!」っていうのは

もはやキャンプの魅力を半減させている気がします。

キャンプの喜びは快適さではなく

景色を楽しみながら、食事を味わい、

ゆっくり会話をすること。

ただ、景色は素晴らしい。

それだけでいいのではないかと思うのです。

デンマークで感じた一つは「足るを知る」

先日訪れたデンマークで感心したのは、

「あるもの」を上手に活用して

生活を楽しんでいるということ。

コペンハーゲンには至るところに公園がありますが、

みんなシートをひいて、

ランチを楽しんでいます。

シャンパン、ワインを片手に

簡単なテイクアウトの食べものを

満喫している人も多い。

お金を無駄に使わなくても

「ラグジュアリー」が体験できるのだと

驚きました。

「ラグジュアリー=高額」ではない

ラグジュアリーであることが

高額であるという定義になってしまっている、

そんな印象を受けます。

ある程度お金をかけることは必要だと思いますが、

「豊か」の定義をもう一度考える時代に

来ているのではないかなと感じました。

まとめ:違和感を大切に

違和感は大事にしたいと思っています。

というのは、違和感に何かのヒントがあると思っているから。

最近違和感を感じるニュースが多いので

ブログでまた書きたいと思います。

ニュースに興味があるなら、以下の投稿はいかがですか?

この記事を書いた人

れもんはーと

れもんはーと

ブログをがんばるの、やめました。つれづれに綴っていきまーす。プロフィールの詳細はこちらから。