50代は終活すべきなのか?

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50代から考え始める終活

子なし50代のわたし。

甥っ子、姪っ子に迷惑をかける前に

自分の身の回りは整理したほうがいいのかなと

考え始めました。

そうすると、目につくのが

終活ノート。

いろいろ書き残しておくことがありそうだし

引っ越しも考えているので

1. 住む家をひとまわり小さくして、モノを処分せねば

2. 引っ越しで家賃を5万円ほど安く抑えて、将来に備えねば。

3. 引っ越しを機に、家電をひとまわり小さくしたい。
テレビなんて40インチから32インチに戻してもいいのではないか?

と考えながら生活していました。

いまの60代は・・・

先日、60代の先輩たちと飲む機会がありました。

パワフルなお姉さまたちで、豪快に飲んで、豪快に食べる会。

そこで、いろんなお話をしたのですが、

1. オリンピックのために、新しいテレビを買う

2. 英会話教室の先生を始める

3. 今の家を売って、新しく購入する

というでは、ありませんか!!

さらに先輩方の友人には、70代になってから猫を買いはじめ、

あまりの可愛さにローンを組んで新しい家を買う!という方まで

いるそうなのです!!

わたしより10歳も20歳も上の方々が

身辺にお金を投じて、生活をグレードアップさせようと

パワフルに動いておられるのです。。。

70代で新しくローンを組むとは。。。

これには、うーんと、唸ってしまいました。

平均寿命は87歳ということを考えると、

たしかに70代でローンを組んでもおかしくはない。

高齢化率も2020年で29.1%とのこと。

3人にひとりは65歳以上という時代です。

そう考えると、50代のわたしが

先のことを考えすぎて、ひとまわり小さくなろうとしているの、

早すぎないか?と思い始めました。

50代になったばかりで、すでに守りに入っている。。。

これではいけない、と思ってしまったわけです。

家探しがグレードアップ

それまで現在の家賃から5万円ほど下げることで

貯金を増やそうなどと考えていたわたし。

でも、ある言葉が思い浮かんだのです。

「お金を回すと、収入が増える」

そうです、支出を減らすと、収入が減るだけで

貯金が増えることはないのです。

だから、いまより高いところに住もう!と

思い始めたのです。。。

一方で、

「なんとこの時代に甘い考え」という考えも

むくむくします。

だって、2020年に不景気になるのは

目に見えているのです。

経済的な観点からも、スピリチュアル的な観点からも(笑)、

悪くなる予想しかない。

そんな中で、家賃をあげるなんて

何考えているの?って。

そんな自分もいます。

どかーんと使う

そういえば、先日、心屋先生の本を読んだことで、

お金を回すと収入が増えるという観点を

思い出したのです。

正しく引用すると以下のとおりです。

どかーんと入ってきて、どかーんと(きれいに)使う。早くこの「流れ」をつくることです。お金をどんどん世の中に回していく。この流れをつくってしまうと、お金はじゃんじゃん入ってきます

心屋 仁之助. 一生お金に困らない生き方 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.261-263). Kindle 版.

高い家賃を払うことで、

わたしは精神的に豊かになりますし、

その家賃を支払うことで雇用が生まれ、

多くの人が働いて幸せになる。

そう考えると、家賃を下げるのは

将来の自分のためだけなので、

自分の世界を狭めることにしかならないな、と反省した次第。

住みたい物件が出てきた!

こう考えて、家賃の金額をあげたところ、

急に住みたいと思う物件が出てきました。

住んでいる方の都合により、退去の時期が遅くなり、

まだ、内覧はできないのだけれど、

きっとここに決まるという不思議な感覚があります。

本当は広すぎるので、もう少し小さくていいのだけれど、

ほんとご縁なので、そこは神様と我が家の神様にお願いして。

まとめ

ということで、50代終活は早すぎるかなと思いました。

もちろん、甥っ子、姪っ子に迷惑をかけないように

ある程度まとめておくことは必要だと思いますけれど、

生活をコンパクトにするのは、

まだ早いなと感じた次第です。

先日の本の影響でもあります。

58歳から日々を大切に小さく暮らす」(すばる舎)

こういうコンパクトな暮らしができたらなーと

憧れているわけですが、

彼女は60代でしたよね。

50代のわたしは、まだまだ大きくお金を動かして、

人にハッピーを届ける仕事をしたいと思いました。

みなさんはどうですか?

参考になれば幸いです!

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この記事を書いた人

れもんはーと

れもんはーと

ブログをがんばるの、やめました。つれづれに綴っていきまーす。プロフィールの詳細はこちらから。