仕事が辛い1年

スポンサーリンク

ようやく納まった令和元年

昨日でなんとか仕事が納まった。

正直な感想は「辛かった」しかない。

会社で社の方針なのに

会議で吊し上げられたり、

あの人は能力がないと言われたり、

仕事を放棄していると言われたり、

なんのためにいるの?とか言われたり。

業務委託から正社員になったこともあり

パラシュート人材の辛さを体験しました。

そっか、パラシュート人材

日々、辛いと思っていたけれど、

こう冷静に書くと

「おー!すごい経験してるぞ!」って思いました。

だって、パラシュート人材の辛さがわかると

他のパラシュート人材のお話を聞くことが

できるもんね。

こうして、自分のことを客観的に

見ると新しい面が見えますね。

わたしって基本的に能天気だから。

でも、その能天気が下を向くほど

最後の3ヶ月ほどは辛いものでした。

そっか、たった3ヶ月か。。。

辛かった中ですが、

それでもやろうとしていたのが

職場で辛そうにしている人を見つけて

声をかけることでした。

それでも部下のひとりが辞めると言い出していて

それはそれで辛いのだけど。。。

それだけは怠らずやってたな。。。と。

これって、きっとわたしの天命なのでしょう。

「どうして仕事場で辛そうな人がいなくならないんだろう」

「どうしてみんなが楽しく仕事ができないんだろう」

ずっと仕事場と人のことを考えているように思います。

子供のときの体験か?

そこで思い出したのが、子供のときの感覚です。

人の顔を覗きこんで、大丈夫かな?って

思っているのです。

悲しそうだったら、面白いことを言って、

笑顔にしてあげたいと思うのです。

「魔女になりたい」のも、

辛い、悲しいと言えない人たちに魔法をかけて

すぐに笑顔にしてあげたい、と

思っているからかもしれないなーと。

対象者はきっと母だった

きっと、覗き込んでいた相手は母だったのでしょう。

母の顔を覗き込んで、お母さん悲しそう。

お母さんかわいそう、だから

わたしがしっかりして笑わせてあげなくちゃ、

と、小さいわたしが思っていたのでしょう。

これを大人になっても、仕事場でも

やっている気がします。

もうお母さんは悲しくないし

わたしが心配してあげる必要はないのに、

いまだに健気に私の中の子供が

そうしているし、そうしたいのでしょうね。

だから、悲しそうにしている人が多い職場で

「わたしがやらねば!!!」となるのかもしれません。

だから業務に関係ないこともやってしまって

業務を投げ出していると言われるのかな。

あーなるほどってね

こうやって内観することで、

癒されているかもしれません。

自分のためのカウンセリングブログ、

自分のために今後も続けようと思います!

心の学びに興味があるなら以下の投稿はいかがですか?

この記事を書いた人

れもんはーと

れもんはーと

ブログをがんばるの、やめました。つれづれに綴っていきまーす。プロフィールの詳細はこちらから。