小麦粉が体によくない理由:ようやく理解できた!

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うどんがグルテンである限り。。。

関西出身なのでうどんが大好きです。

子供のころから、どんなに食欲がなくても「うどん」だけは食べたそうです。

だから大人になっても、東京に出てきても、「うどん」だけは手放せませんでした。

つまり、グルテンフリーの生活にはできないと思っていました。

ファスティングでグルテンから遠ざかる

ファスティングの回復食の期間はグルテンを控えていました。

実際にしっかり食べたのはここ数日。

今日のランチのパスタに、おとといから無性に食べたくなったクッキー。

通常食に戻してから1週間経ちましたから

もういいかしら、と食べ始めています。

半日断食の動画がきっかけ

1日1食に関する動画をいくつか見ていたので、

半日断食の動画がおすすめで上がってきました。

あまり深く考えずに視聴しました。

これで「西式甲田療法」に興味をもったので、

もう少し読みたいと、さな吉さんのブログを拝見。

こんな記述を見つけました。

①白砂糖
②化学調味料や添加物
③化学的に精製された油(トランス脂肪酸)
④輸入小麦(残留農薬)
⑤乳製品
⑥抗生剤を投与されたお肉

え、小麦って農薬あるの??

小麦と農薬の関係

小麦のほとんどが輸入品とのこと。

たしかに小学校のときに習った記憶が。。。

そして輸入品には残留農薬が含まれているとのこと。

ということは、うどんやパンを食べることによって、

農薬を食べていることになるのですね、なんと。。。

せっかく有機野菜や無農薬野菜を一生懸命購入しているのに

全く意味がないではないか!!

だからグルテンフリーにすると、体調がよくなる人がいるのですね、

ジョコビッチのように。。。

グルテンが悪者になっていて、米粉はいいとされていて

なんか偏った考え方だなーと思いましたが、

ようやく食べないほうがいいという理由を理解しました。

乳製品についても、その理由を最近知る

乳製品については、ホルモン剤を投与されているということを

ファスティングの講義で初めて知ることになりました。

それまで乳製品がよくないのは、

日本人の消化酵素で分解できないから、という認識でした。

でも、牛乳は大好きだし、牛肉も大好きだし、

特にお腹を壊したこともないし、大丈夫!!と思っていました。

でも、違うんです。抗生物質やホルモン剤を投与されている牛の乳だから

わたしたちは知らず知らずのうちに体に必要のない抗生物質やホルモン剤を

食べているようなものだと知ったのです。

その衝撃たるや。。。びっくりしました。

この年齢まで知らなかったのが恥ずかしいぐらいなのですが。。。

きっとなんども見たり聞いたりしていたと思うのですが、

ようやく理解できる段階になったということですね。

「西式甲田療法」を勉強しよう

「西式甲田療法」という言葉はファスティングのときにも聞いており

1日1食を実施する上でも基本は知っておきたいと思っていたところでした。

ということで早速アマゾンに注文。明日届きます。

楽天ブックスも検討したのですが、

楽天ブックスだと、メーカーからの取り寄せでした。

楽天で購入したものが1週間以上届かなかったことが何度かあったので、

今回は確実に手に入るアマゾンにしました。

読んで実践して、またその結果を

ご報告したいと思います!

この記事を書いた人

れもんはーと

ブログをがんばるの、やめました。つれづれに綴っていきまーす。プロフィールの詳細はこちらから。