「格好悪く」ブログを書く

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2本ぐらいはネタもあるし、まあまあ書けますが、格好をつけるとここからネタが出てこなくなります。ということで、格好つけずに書こうと思います。

格好をつけるというのは、なにもブログに限ったことではなく、何かをするときに我々の「実行」を先延ばしにしてしまう要因ではないでしょうか?どうせやるなら、格好良くやりたい。そのためには勉強してから、練習してから、上手になってから、と言い訳をして、実践を先延ばしにしてしまいます。

誰に対して「格好良く」なのか、私もいまだにわかりませんが(笑)、世間様でしょうか?誰が私に注目しているわけでもないのに。。。

「格好つけている場合じゃない」とブレークスルーができたのは、英語の体験からでした。大学時代に英語科で、ESSでした(またの機会にお伝えしますが、英語が好きだから、ではありませんでした 笑)が、ご多聞にもれずスピーキングが不得意でした。

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新入社員では入った商社では、英語の背景があったため、貿易部に配属されました。そのときに、香港支社に緊急電話を書ける必要があったのです。出荷が迫っている製品に不具合があり、船の出航を止めなければなりませんでした。

一刻も早く、船を止めなければ!!というときに、「Hello, this is calling from Osaka, may I speak to〜」などと、教科書通りの英語を話している場合ではありません。「Stop the vessel! Urgent!! Please!! Big problem!!」と単語のみの会話でした。それでも船をなんとか止めることができました。必死でしたが、伝わってホッとしました。それと同時に伝われば、綺麗さや格好良さは二の次でいいということを、このとき痛いほど痛感しました。

それから「格好悪い」ことができるようになってきました。ブログも格好悪くてもいいので、続けていきたいと思います!

といってたら、京都に到着してしまいました!!あと4本!

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