小さな習慣が生活リズムを整える

今日は広島のホテルに宿泊です。1週間、広島界隈に滞在します。東京の家に帰りたいなーと思ったりしますが、家に帰ると片付けで1日が終わり、夜更けまでかかってしまい、結局は寝不足になります。ゆえに、この1週間は仕事はそこそこに、ホテルで睡眠時間をしっかり確保し、英気を養いたいと思います。

さきほど久しぶりに大河ドラマを見ました。面白ければ見る、という程度なので、そこまで習慣化しているわけではありませんが、それでも、定期的に見る番組を見たことで、なんだか心が落ち着いた気がします。

心が落ち着いたというのは、これまで気忙しいかったということでしょうか?何曜日かわからない生活をしていましたし、場所も転々としていたので。

でも今日は久しぶりに「あー、日曜日夜か。明日からまた1週間会社だなー、がんばろう」と思えました。番組たった1つ程度ですし、そもそもこのテレビを見るという習慣、望ましいものなのかどうかはちょっと脇に置き(笑)、習慣が生活のリズムを整えるというのはこういうことなのか、という実感です。

昔、旅なれた人は、自宅で使いなれているキャンドルやフレグランスを持っていくということを聞いたことがあります。私は、自宅で使っているシャンプー、リンスを国内出張に持っていったとき「まるで家にいるみたい」とリラックスできた経験があります。(詰め替えが面倒で、忙しいとなかなか実行できませんが 笑)。

非日常が楽しいのは、旅や出張の醍醐味でもありますが、ずっと非日常だとどこか落ち着かない。日常やっていることを、出張先、旅先でも行うことも、気持ちの安定を取り戻すには有効的なんですね。