「忙しいからブログを書けない」とブログを書けばいいんじゃにゃい?

スポンサーリンク

この3週間ほど忙しくて、なかなか書けませんでした。忙しくて時間がなかったからです。でも、きっとそれは嘘。時間はあったけど、書く気にならなかったというのが正しいと思っています。

書く気がなかったのは心に余裕がなかったから。私にとって、ブログを書く上で「心に余裕があることが大事なんだな」と気づく、いいキッカケをもらえました。

でも、改めて振り返って思うことがあります。「忙しいよー」「ブログ書けないよー」と、もっと書けばよかったのではないかなと。

失恋ソングと似ていると思うのです。世の中で売れている失恋ソングって「次の恋が待っているよ!」という応援バージョンと「まだあなたが好き」と綿々と歌い続ける未練バージョン。どちらが自分を癒してくれるのかって、そのときの心理状態にも寄りませんか??

スポンサーリンク

立ち直る直前なら応援バージョンに励まされるけれど、未練タラタラのときに応援バージョンを聞いても、「どうせこの気持ち、誰にもわかってもらえない」とかあらぬ方向にいってしまう(笑)。

ということは、私のようにブログを書きたくても、書けない人がたくさんいるわけだから、「ブログが書けない」と白状したり、「なぜ書けないのか」を言い訳したりすることは、その投稿で失恋ソングのように癒される人もいるのではないかと。

そして何よりいいのは「ブログが書けない」と嘆くことによってブログが1本書けてしまうということ。それって面白いですよね?

今度から更新が滞ったら、「更新できにゃい」って素直に書いてみようかな(笑)。

スポンサーリンク