車内販売は辛いよ

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コーヒーを飲みたくて、一度通り過ぎた(といっても2歩ほど)車内販売の方に声をかけたところ、とーっても嫌そうな顔をされました。あまりに露骨で気持ちがいいぐらい(笑)。毎週新幹線に乗っていますが、こんな経験、ほとんどありません。

そこから私の観察が始まりました。だって、ブログ作成中はネタになりそうなものを常に探していますからねー。

会話はごく普通でした。
私「ホットコーヒーください」
販(無表情で)「大きいサイズと普通サイズがございますが」
私「普通サイズで」
販(思い出したように作り笑顔で)「ミルクとお砂糖はいかがなさいますか?」
私「ミルクで」
販「では、320円になります」
販(私が机の上にiPadを広げていたので、また表情なくなり)「空けていただけますか?お熱いのでお気をつけください。ありがとうございました」

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作り笑顔で一礼して、前を向く瞬間の顔はかなり怖かったですよぉ。

販売員の方が見えなくなったのを確認し、観察終了。

ブログを書くためにコーヒーを撮影しようと見たら、思いっきり「シュガー」が机にのっていました(爆)。

サービス業の人が嫌そうな顔をするのってよっぽどのことだと思うんですよね。プロじゃないといえばそれまでですけど、よほど何かがあったに違いない。
・直前に上司か誰かにとっても嫌なことを言われた
・今朝、家族と何かあった
・昨夜、彼氏とけんかした

ぐらいしか思いつきませんが、何があったんだろう??という妄想も結構楽しいものです。

あ、販売員さん、戻ってきました。通り過ぎる後ろ姿を見て、背中に疲れが出ているなーと。我々にとって車内販売は癒しですが、販売員にとっては、きっとお仕事大変なんでしょうね。。。

後ろ姿に見とれていて、フレッシュもらうの忘れた。。。(笑)

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