同僚のありがたみを実感する1日

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昨日の午後から、具合が悪くなってきました。会議室の換気が悪く、気分が悪くなったのもあるのですが、明らかに体調が悪い。認めたくはないが、前日の呑みが影響していると思われます(苦笑)。

本人的には単なる二日酔いだと思っていたのですが、そうでもなさそうで、だんだん熱が出てきました。普段なら有休をとって帰るところですが、会社でお世話になっている方が15年ぶりに来日ということもあり、ここは参加しなくてどうする!?と頑張って飲み会に参加しました。

具合が悪いので、お酒もあまり飲まず、ソフトドリンクを飲んでいたこともあり、同僚たちから「どうしたの?具合でも悪いの?」と言われるではありませんか。せっかく隠して平静を装っているのに、バレバレです。「うん、ちょっとね」とその場をやり過ごしました。

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会が終わってから今度は上司から「今日は普段の7割ぐらいの元気しかないね」と一言。やっぱり普段から一緒にいると、何も言わなくてもわかるんですね。

体調の悪さを隠しているつもりが、さらけ出してしまっている私は、仕事人としてプロではないという考え方もあると思いますが、さらけ出してしまえる環境にいるというのは、ありがたいなと感じました。頑張りきれないときもあるのですから、そんなときには助けてもらえるような環境を同僚のためにも作るのが、私の人事としての仕事かもしれないと思ったりします。

昨日帰ってすぐに寝た甲斐もあり、今朝は回復しました。わかってくれる人に囲まれて仕事ができるのは幸せだなと思った朝でした。

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