古文が嫌いだった

ブログ@通勤です。横に座っている女子高生が、プリントとにらめっこしています。

「まじ」は打ち消し。
「じ」は否定語。
「む」は肯定語。
「べし」は肯定語で「む」よりも強い。

懐かしい。

私は高校生の頃、国語が得意で古文が苦手でした。

ある時、両方を担当する(そして部活の顧問でもあった)先生に呼ばれました。

「国語ができるのに、古文ができないなんて、コツコツ勉強していないからです」。

先生が正しすぎて。絶句しました。

卒業までテストの点数は上がらなかったけど、それから少し、古文に対する姿勢は変わりました。

あの先生、どうしてるかな??

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