「逆算手帳」プランニングセミナー(B)で具体的に見えてきた来年の目標

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今日はきむら あきらこさんのプランニングセミナー(B)でした。

以前のブログに書いたように、私は宿題をやっていかなかったがために、セミナーの時間をうまく活用できないことがありました。

それゆえ、今回はしっかり事前準備。なんと昨夜は仕事が終わると一目散に家に帰り、20:30からMy Wish Listの清書をスタート。ライフ逆算シートを書き終わったのが1:30。なんと5時間も逆算手帳と向き合っていました。

「年間逆算シート」で1ヶ月ごとの「やること」を明確にする

準備バッチリで迎えた今日のセミナーは「年間逆算シート」「年間目標シート」を作成していきます。ライフ逆算シートの「1年以内に実現したいこと」か「10年逆算シート」の2018年のところが書いてあると、進めやすくなります。

これから受ける人は、1つの柱だけでもいいから、仕上げておきましょう。

ここも「10年逆算シート」と同じように6つのカテゴリーがあります。前回同様、ライフビジョンの8つの項目から6つ選ぶのもよし、「妻として」「母として」「ブロガーとして」のように、役割別に書くのもいいでしょう。私はライフビジョンの8つの項目から「人間関係」「仕事」「ライフワーク」「健康」「楽しみ」を選びました。

「年間逆算シート」のVisionにはワクワクすることを書く

まずはVisionのところから書き始めます。「2018年12月31日、除夜の鐘を聞くときにどうなっていたいのか?を書きましょう」ときむら先生。ここのビジョンも毎回共通で言われているように「ワクワク」できるように書くのが重要だそうです。

私が書いたのは「5kg痩せて『キレイだね』って言われる」「パリに行ってアズディン・アライアの洋服を買い漁る」など。

すると、「プランニングするために必要なことがわからない場合は、直接会って教えてもらいましょう」と、きむら先生。

「社労士試験を目指す」という目標を公開してみた

実は内緒の目標がありました。「社労士試験を受ける」です。落ちたら格好悪いので、宣言せずに来年挑もうかと悩んでおりました。

ところが、同じセミナーに社労士の先生がいらっしゃったのです。それこそ、社労士試験について、「直接」聞けるわけだし、ここで公言しないでどうする??と「社労士の試験に合格して昇給する。社長にすごいねって言われる」としっかり書き込みました。その後、1月「社労士の講座に申し込む」、4月「試験に申し込む」、6月「模擬試験を受ける」、8月「試験を受ける」、11月「社労士の試験に合格❤︎」と続け、グーグルカレンダーに社労士のおおよその試験日と合格発表の日を打ち込んでしまいました。

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あとで、みなさんの前で目標を発表し、社労士の試験のアドバイスをちゃっかりいただきました。正直、受けようかどうしようかすら迷っていましたが(来年2月ぐらいには決めたいとのんきに構えていました)今日、受験に向けて勉強を始めることを決めました。ブログでも公表しちゃったし、がんばりますね。思わぬ相乗効果も出るセミナーです。「これがライブのセミナーの良さですね」と、きむら先生。

年間目標は達成度を測ることができる

次に「年間目標シート」の記入です。「年間逆算シート」のVisionがちゃんと書けていれば、より具体的に書くことができます。Goalを書き、それを達成したらどんな気分だろうとうっとりしながら(笑)Waku Waku Imageを記入します。

「年間目標シート」の最大のポイントは「Milestone」にあります。これも聞かないと書き方がわかりませんでした。きむら先生に教えてもらい、ブレイクダウンした目標に点数配分していきます。

私は社労士受験について以下のように配分しました。
・講座に申し込む 10点
・1日の勉強する時間を決める 10点
・通勤時間を使って勉強する 10点
・習った内容を仕事に役立ててみる 10点
・ブログに書く 10点
・試験に申し込む 10点
・模擬試験を受ける 10点
・試験を受ける 10点
・試験に合格する 20点

合格しなくても、ここまで努力したら達成度は80点になります。モチベーション高くやれそうな気がしてきました。がんばります。

具体的にGoalを書く部分は6つありますが、きむら先生曰く、最初は2個ぐらいから始めるといいとのことです。

まとめ

花金の昨夜に5時間もかけて清書したので、今日は準備万端で望めました。それがセミナーをよりよく活用できた理由だと思います。Bに行く人は「My Wish List」「ライフビジョン」「ライフ逆算シート」「10年逆算シート」を仕上げておくといいでしょう。

ただ、みんな仕事やプライベートで忙しいもの。できていなくても、2時間セミナーに参加することで、きむら先生の話を聞き、参加者と意見交換をすることで、思いつくこともたくさんあると思いますので、とにかくセミナーにいくことをおすすめします!

きむら先生の今後のセミナー予定はこちら

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