人事のEXPOに行ってきました

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今日は朝から直行して「第12回総務・人事・経理 ワールド」へ。12回もやってるんですね。知らなかった。

そもそも、人事関連の大きな展覧会なんてあるんですね。国際化粧品展やファッションワールドなどは知ってましたが、人事にもこんな展示会があるなんて驚きでした。人事関係だけでなく、総務も経理もということですから、バックオフィスの人、大集合って感じですかね?国際展示場駅から展示会場までは大混雑。そしてすごい熱気。やる気のある人たちが集まっているのかなという印象でした。

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私はリクルートホールディングス、ビズリーチ、そして大和ハウスのセミナーにお邪魔しました。大和ハウスは残念ながら途中で退出しなければならなかったのですが、「なぜ2013年に『65歳定年制』を導入したのか」というところまで聞きました。正しくは「導入しなければならなかったのか」です。60歳定年では、優秀なベテランが辞めてしまい、人手不足を解消しなければならない状況だったとのこと。それなら、65歳まで定年を引き上げれば、優秀な人が流出しなくなるだろうとの目論見だったそうです。

「ライフ・シフト」で、今の40代は75歳まで働かなければならないという事実を突きつけられました。大和ハウスは、先見性があったので手を打ったように見えますが、それよりも、自社が直面している問題に真摯に向き合った結果が今なのではないかな?という印象を持ちました。

人事として「働き方改革」という言葉に踊らされることなく、自社に必要なことにキチンと向き合っていかないと、と思った1日でした。

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