ビットコインに全く興味がなかったわたしが、ビットコインに注目する理由

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先日、友人に誘われてMFクラウドのセミナーに行ってきました。自分ひとりだと絶対に行かない種類のセミナーです。友人のお目当はホリエモンらしい。

目玉のホリエモンが登場して一貫して話していたのは、ビットコインのこと。MFクラウドの話は、ほぼなかった。主催者、それでいいのか!?

ビットコインなんて全く興味がないわたしでしたが、ホリエモンの現在の興味がビットコインであることはよくわかりました。最近、値上がりしていることぐらいは、わたしでも知っていました。今日はなんと2割増しだそうです!!

経理や財務従事者の半数は失業する?

高騰しているビットコインですから「最後の列車に乗れば、まだ億万長者になれるチャンスはありますよ」というホリエモンの言葉にちょっとぐらっときたわたし。なぜなら、わたしのMy Wish Listは「お金持ちになりたい」「稼ぎたい」という文言のオンパレード。お金持ちになりたいのです。好きなだけブランドの服とハンドバッグを買って、自由に生きたい!あ、Mac製品も好きな時に好きなだけ買えるようになりたい!

それよりも、わたしがなるほどと思ったのが「ここに来ている人の半数が10年後違う仕事をしていると思いますよ」という言葉。「ホワイトカラーこそAIに取って代わられますよ」。

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MFクラウドですから、財務関係の人が多く集まっているセミナーだと思われます。そこでそうだ!とピンときたのです。お金=現金という概念が変わってきているんだということを、ビットコインの話でホリエモンは伝えたかったのではないかと。

ビットコインは現金化ができなさそうで危険

「ビットコインって危険。現金にできなさそうだもん」というのがわたしの元々の考えでした。お金は「現金化」が基本。なんなら、手元にあるのが一番いいけれど、家においておくと危ないので、不本意ながら銀行に預けている、そんな感じです。

でも、その「現金化」という考え方をやめ、ビットコインのような世界も経験してみるべきではないのかと。新しい通貨が台頭しているのに、それを知らないまま、新しい時代に生き残っていくことは出来ないと思うのです。今後、自力で稼いでいきたいと思っているなら、知っておくべきものになっていくのではないかと。

それにすでに我々は電子決済的なことには慣れています。そう、現金が実際に動かなくても、やりとりできることは頭ではわかっている。それなら、ビットコインだって電子マネーや株のように考えればいのではないかと(厳密にいえば、電子マネーとは全く違う仕組みのものだそうです)。

まとめ

新しい通貨の台頭を知りながら、見向きもしなかったわたしですが、リスクをとって(3000円ぐらい 笑)みるのもいいかもしれないと考えています。投資することが、一番の勉強だといいますからね。みなさんはどうでしょうか?(もちろん、みなさまのリスクでやってくださいませ。わたしはド素人ですよ、念のため)。

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