【逆算手帳:My Wish List 】わたしにとってのパリ

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Chris Karidis

わたしのMy Wish Listの重要なキーワードのひとつが「パリ」です。

87. パリに年1回はいきたい
93. パリに住みたい

最初にパリに訪れたのはアメリカ留学中。海外研修でパリに訪れました。ちょうどサッカーのW杯が行われた1998年。街中がサッカー一色で、日本では今とは違い、それほど熱の高くなかったサッカーの人気を肌で感じたときでした。

このときは、ハンバーガーひとつ頼むのも、フランス語がわからないと何もできないという場面がある一方、W杯のおかげで英語を話したいフランス人が道を教えてくれたりして、ちょっと楽しい旅になりました。

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次に訪れたのは仕事で10年後のこと。1週間ほど滞在する時間があり、空き時間にカフェに行ったり、美術館に訪れたり。流れる時間がとてもゆったり。

夜はカップルだらけで、ちょっと肩身の狭い(笑)。でも、おいしい日本食もあるし、だんだん滞在が居心地がよくなってきました。帰りたくないと思いました。その後なんどか同じように1週間の滞在を重ね、あるとき「わたし、この街が好き!いつか住みたい!」と思ったのです。

居心地がいい理由は、ニューヨークに通じますが、みんなが自立していること。

書いていてわかりました。わたしは自立している人とのコミュニケーションが好きみたいですね。

そして年上の女性が賞賛されること。そういえば、最近の日本のベストセラーや雑誌の特集はフランス人女性の生き方に関するものばかりだと思いませんか?つまり、年をとっても女性が楽しく生きるすべがパリにあるのではないかと考えています。だから住みたいのです。

残念ながら、いまは治安がよくない街になってしまい、家族が心配するので渡仏は控えていますが、次に半年以上の休みができたときには、絶対にパリに住もうと思います。

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