出版不況が叫ばれて久しいですが。。。

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出版不況が叫ばれて久しいのに、また売り上げが下がったようです。

どれだけ下がったのか気になったので調べてみました。

出典:日本の出版統計

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96年がピークらしいです。その11年前と比べると、約半分に落ちていますね。書籍も雑誌も、そして今年はついに漫画も!!とのことですが、携帯で雑誌が読み放題だったり、漫画も無料のものを読める時代に、わざわざ有料のものを買って読むか?と考えるべきだと思います。

お金を出して買うのが当たり前、という視点から、無料の雑誌や漫画が溢れている時代に、なぜお金を出して買ってくれるのか?を追及しないと、お金を出してくれている読者まで失いかねないと思います。

直販も遅いぐらいです。アマゾンが始めるまで、誰も業界常識を打ち破れなかったのですから、追随しても、アマゾン以上に新しいことはできないですよね、きっと。そしてアマゾンがやったらできるのであれば、なぜもっと早くやらなかったのか!?

やはり、他業種からの参入しか、業界に新しい風を送り込むことができないのでしょうか?既存の企業にもぜひ頑張ってほしいと思います。

via PressSync

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