逆算手帳にファーストクラスで旅行がしたい!と書けなかった。なぜ夢を書くのに遠慮してしまうのだろう?

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逆算手帳を見返すたびに、自分のことがいろいろわかってきます。

最近気がついて驚いたのは、自分の夢が意外と「小さい」ということです。

それは、なぜか自分の夢に遠慮しているからなのでした。

精一杯の夢を描いているつもりだった

ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という言葉で有名なように、「人は自分が想像しているような人物になる」と言われています。わたしもそれを信じています。それゆえ、できるだけ大きな夢を描こうと思ってきました。

実際、自分の将来を考えながら「お金持ちになりたい」「大富豪になりたい」と、ノートに書いてきましたし、逆算手帳のMy Wish Listにも書きました。

その一方で、実際に書いているのは「年収2000万円!」「好きな服を好きなだけ買えるように稼ぐ」というレベル。たった2000万円なんて、どうして1億円とか10億円とかいうレベルじゃないんだ!とか、好きな服ってユニクロぐらいの価格の服ならすでに好きなだけ買えるでしょう!というツッコミを入れたくなるレベル(苦笑)。どうしてもっと大きく描けないのかしら??

他の人の夢を聞くまでは自分の中では最大限の夢だと思っていました。ところが、ものくろキャンプのメンバーや、立花B塾の方々とお会いすることで、なんとわたしの夢は小さいのだろうと驚く毎日なのです。今年の年初からもfacebookでは「稼ぎを倍にする」「10倍稼ぐ」といった言葉がズラッと並び、桁が違う!(◎_◎;)と、感心するやら反省するやら。

「ファーストクラス」と書けなかった

自分の夢の小ささをはっきりと自覚したのは、先日、女性実業家の知り合いのfacebookの写真を見たときの自分の反応でした。ビジネスクラスにしては広いなー、どこの飛行機会社かしら、とみていたら、なんとファーストクラスでした。その時に「ファーストクラスで移動なんて、わたしにはあり得ないなー」と思ってハッとしたのです。「なんで、あり得ないの??」。

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My Wish Listを見返すと、「ビジネスクラスで海外旅行がしてみたい」「ビジネスクラスで移動できる身分になる」としか書いていません。確か、リストを書いていたときにもこれではダメだと思ったはずで「ファーストクラスに乗って見たい」という願いはかろうじて書いているものの、「ファーストクラスで移動できる身分になる!」とはとても書けなかったのです。何に遠慮しているのでしょうか、わたし。。。

このブログで、ようやくわたしも「ファーストクラスに乗れるようになりたい!」と宣言していますが、それまで想像すらできない話でした。夢だから、どんなに大きくてもいいのに、です。

そして、ビジネスクラスだけの話ではなく、My Wish Listのあちらこちらにへんな謙虚さが出ていたのです。なぜでしょうね。

人のリストが役に立つ

わたしもリストを公開していますが、リストの公開は100個書けない人のためのものだと思っていました。

でも、それだけではなかった。他の人の夢を見ることで、自分の夢の描き方のくせや変な謙虚さや遠慮が浮き上がってきました。

他人の素直な、ストレートな願いを見ることで「なぜ、わたしもこう書けなかったんだろう」とか「そう、本当はわたしもこう言いたかったの!!」ということに突然気づくのです。

そしてまたリストと対話することによって、自分の本当の願いに近づいていく。それの繰り返しが夢を育てるのではないかなと感じています。

正直、My Wish Listを最初から書き直したい!という衝動にもかられますが、そこは冷静に。リストに願いを書き足していくときには、自分の想像のふた回りぐらいは大きな目標を、掲げるようにしたいと思います。

わたしと同じで、変に遠慮しがちなあなたもぜひ一緒に、大きな、地球より大きな夢を、がんばって描いてみましょうね!

via PressSync

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