社労士基礎セミナーのDVDが届きました!

社労士の基礎セミナーのDVDが届きました。

早速、視聴といっても、詳細ではなく、社労士試験とはどういうものなのか?というお話。

そこで面白かったのは

1)社労士は企業内でも活躍できるし、これからもっと高齢化が進むので、年金などの知識があると頼りにされる。

2)社労士の合格率は最近低いが、それは難しくなったのではなく、出題方法が変わったから。合格体験記を読んでもいいが、5〜6年前の攻略法などは、出題形式がころころ変わるため役に立たない。

3)法改正がとても多いが、だからこそ、必要とされる職業。情報を持っているものが勝つので、開業したての社労士でもベテランの社労士に勝てることは多い。ある意味、弱肉強食。法改正を嫌だと思うな!

4)毎年法改正が行われるから、2年計画で取ろうなんて考えるな。そう考えると、1年で内容がガラっと変わるので、新しい知識で勝負しなければならなくなる。今年1年でなんとかする!という意気込みで勉強しろ!

現在、社労士は約4万人で、税理士の6万人よりも少ないそうです。合格率は5%程度なので、「教室に100人の人がいたら、95人は落ちるという試験です」との言葉にちょっとビビりました。

毎日3時間 x 365日勉強しても、勉強時間としては足りないそうです。すでに4ヶ月ほどビハインドのわたしです。大丈夫かしら??

でも、社労士の知識を勉強することは、社労士になるためだけでなく、年金や保険など、年を重ねれば重ねるほど、知っておきたい情報だとよくわかったので、勉強が無駄になることはならないと感じました。

ちょっと挑戦する気になりました!わたしって単純!!