どうして雪の時期にテストをやるのか?

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毎年、この時期になると、センター試験の日は雪といったことが話題になりますね。

こんな時代なのになぜ?というセンター試験の現状を考えてみました。

なぜ大雪だとわかっている時期にテストをするのか?

わざわざ雪が降って、交通機関の乱れが予報されるときにセンター試験を行うのか?と改めて考えてみました。

4月入学だから1月、2月に試験なのでしょうが、12月でもいいのではないでしょうか?11月でも。

そうすれば、雪が多い地方でも、雪がないときに受験ができるというもの。

なぜ会場に行かなければならないのか?

ネットが発達している時代です。会場にいかずに自宅で受けられるオンライン受験も十分可能のはずです。

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カンニングが心配というのなら、カンニングができないようなテストにすればいい。えんぴつで選択肢を塗りつぶすなんて、ちょっと時代遅れではないでしょうか?

まとめ

テストはその大学と相性のいい学生の適性を見るためのものではないのでしょうか?それなのに、いつのまにかテストをすることが目的になっている。だから、雪が降っても、交通が麻痺しても、体育会的な考え方で「とにかく会場に行くのだ!」となってしまう。

会場に行くことではなく、効率的にテストを受けてもらうための方法を考えれば、もっと革新的な方法が見つかるのではと思います。

個人的な感想ですが、センター試験ってラッシュアワーの通勤にとても似ている気がします。

どうして、いろんなことが非効率的なのでしょうかね??

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