雪の日の戦略練り直し

今朝家を出るときに、大丈夫かな??とちょっと思いました。でも、来客が1件、社内ミーティングが2件あったので、とりあえず出社しました。

しかし、帰宅は通常の3倍かかりました。いくつかのポイントで判断ミスをしました。今後、繰り返さないため、記録を残したいと思います。

敗因1:来客のリスケを早くすべし

出社したら、来客をリスケするように上司から言われました。リスケのリスケだったし、忙しい上司の時間を確保してもらっていたので、ちょっと躊躇してしまっていました。さっさとリスケすればよかった。そしたら出社しなくてもよかったのに。

敗因2:上司に期待して、指示を待ってしまった

14時からのミーティングが終わり次第、15時までに帰るつもりでした。15時が雪が降り始めで18時から本降りになるという予報だったからです。ところが、実際には13時ごろから、しっかり降り始めました。15時でも危なそう・・・と思い始めました。

14時からのミーティング、そもそも、頭を付き合わせての会議だったはず(だから出社した!)なのですが、蓋を開けたらその上司が在宅だったのですよ!!!早くいってよ〜、ですよ、全く。

といいつつ、本人が在宅しているほどですから、こちらの雪の状況を心配してくれるだろうと勝手に期待し、上司の指示をのんきに待っておりました。14時のスタートがずるずると延びていったので、14時30分になっても連絡がなかったらリスケしようと思っていたのに、なんと14時30分に連絡が来てしまった。いまからちょっとだけやろう!と。

ところが、ちょっとで終わるわけがない。がっつり1時間。帰宅準備ができたのは15時半でした。わたしの帰路を上司が心配してくれる、なんてただの幻想でした。帰路に3倍の時間がかかるとは。。。

敗因3:地下鉄が止まると思わなかった

地下鉄で通勤しているので、地下鉄なら止まることはないと、たかをくくっていました。ところが、会社の最寄りの地下鉄の駅は人で溢れていました。入場制限は免れたものの、ホームに行くまでの通路が全く動かない。ようやくホームにたどり着いたと思ったら、今度は降雪で地下鉄が大幅に遅れていました。しかも、時間調整で止まるといいます。なんで!!!

はい、地上を走っている他社線と連結の地下鉄でしたので、雪の影響をモロ受けていました。あー、計算できなかった。我慢して待とうと20分ほど待ちましたが、全く動く気配なし。これはダメだと抜け出し、別の繋がっているメトロを使って移動。それもノロノロ運転。ようやく自宅近くに止まるバスが出る目的地に到着しました。

敗因4:バスが想定よりも時間がかかった

確実に帰れる方法をと思い、自宅の近くに止まるバスを選択。時間がかかるのはある程度覚悟していましたが(1.5倍ぐらい)、自宅には想定の2倍かかって到着しました。座れたし、暖かかったし、歩いて帰るには遠かったので、バスの選択は間違っていなかったと思います。通常の通勤の3倍の時間をかけて、ようやく自宅にたどり着きました。はぁ〜。1時間早く出ていたら。。。

敗因5:そもそも、朝の段階で出社しなければよかった

来客をリスケし、社内会議にテレビ会議で参加すれば、全く出社する必要はありませんでした。どうしてそれを、昨日の段階でやっておかなかったのか。ほんと、悔やまれます。

まとめ

一番の敗因は上司に期待して指示を待ってしまったことでした。自分の頭でちゃんと考えて判断していれば、もっと早くに上司の所在地を確認して帰れたはずでした。反省。

みなさん、自分の身は自分で守るべしです。今回の一番の教訓。