ビールよりもワイン、ワインよりもスパークリングワインが好き!

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ビールよりスパークリングワインが好きになった

これまでビールが大好きでした。特に夏に飲むビール、最高です!ところが、最近は3杯も飲むとお腹がいっぱいになってしまう。そこで、焼酎などの蒸留酒にいけば、ダイエット的によかったのですが、ワインにはまってしまいました。赤ワインは翌日絶対に二日酔いになるので、白ワインがメイン。でも、本当はワインよりもスパークリングワインが大好きなのです。

ビールもそうですが、炭酸が幸せを運んでくれるんですね。スパークリングワインの細かい泡と少し甘い味。とても贅沢な気分になれます。最近は飲食店でもシャンパンが安くなりましたね。かつて一杯1500円ほどだったのに、今では600円から楽しめるようになりました。それも、私のスパークリングワインの消費アップに拍車をかけています。

詳しくはないですが、オーダーするときのために名前は覚えておいたほうがいいですね。フランス料理店ならシャンパン、クレマン。スペイン料理店ならカヴァ。イタリア料理店ならスパークリングワインもしくはフランチャコルタと書かれています。製法の違うもあるのでしょうが、名前だけ知っておけば、どの店でもスパークリングワインをオーダーできますね。

安いスパークリングワインをまずは試そう

ありがたいことに、前職でいろんなスパークリングワインを飲みました。「モエ・エ・シャンドン」「ヴーヴ・クリコ」などはシャンパンは定番。スーパーにも置いてありますし、手軽に手に入ります。安くはないですが、ちょっとしたお祝いなら、奮発して買ってもいいかもしれません。

安い代表といえばカヴァでしょうか?(もちろん、価格もいろいろあると思いますが)。なぜか、カヴァは自宅で飲みませんが、レストランでオーダーして外れたことがありません。安くでスパークリングワインを楽しめるようになったのはカヴァのおかげだと思っています。

でも、クレマンは「オススメしません」とワイン専門店の方に言われました。シャンパンはシャンパン用のぶどうで作られるのに対し、クレマンはワイン用のぶどうの残り物で作られるとのこと。だから、もともとの素材が違うらしい。「クレマンを買うぐらいなら、その価格で買えるカヴァやオーストラリアのスパークリングワインのほうがずっといいですよ」とのこと。

高いスパークリングワインがやっぱり美味しい

そうは言っても、高いものを飲むとやはり美味しさが違います。中でもオススメはフランチャコルタ。イタリアの高級スパークリングワインなのですが、まだ知名度が低いので、比較的安価で高いクオリティのものが楽しめます。狙い目です。

でも、私が一番美味しいと思うのは、フランスのシャンパン。その中でも「ルイナール」は最高です。「モエ・エ・シャンドン」「ヴーヴ・クリコ」が6000円代としたら、「ルイナール」は8000円代ぐらいでしょうか。決して安くはないのですが、「ドン・ペリニヨン」ほど高くはない。私の母はお酒をあまり飲まない人ですが、「ヴーヴ・クリコ」と「ルイナール」を出したら、「ルイナール」のほうが圧倒的に美味しいと言っていました。美味しいものは、誰にとっても美味しいのだなと実感しています。

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あ、もちろん、「ドン・ペリニヨン」は最高ですよ。数回しか飲んだことがありませんが、とってもとっても美味しいのです。でも、自宅用として買うには、あまりにも高すぎます。「ルイナール」の2倍ぐらいしますからね。

パリの出張のときには機内持ち込みのスーツケースを空で持ち込み、免税店でを「ルイナール」を何本も買って、日本に持って帰ってきたものでした。今は仕事柄、パリに行く機会はありませんが、チャンスがあれば、またパリでゲットしてきたいと思います。日本でも購入できるのですけれどね。苦労して運んだからこその美味しさもあるので(笑)。

 

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