ものくろ流!親指シフト道場を始める前に自分の速度を知っておこう

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現在の速度を知りたい

親指シフト道場に入り、これから親指シフトを習得していきたいと思います。

その前に現在のローマ字入力での速度が知りたいと思い、教科書を頼りに打ってみました。

4月1日(日)
15分(14:25-14:40)
1377文字
分速91.8文字

現在の速度を知りたい

大学時代、英文科だったので、早くからタイプライターでローマ字打ちを練習していました。

それゆえ、打つ速度は普通の人よりも、ずっと早いと思います。

ただ、キーの打刻音はかなりうるさいです。一度ならず、新幹線の中で注意されたことがあります。

本人は夢中で打っているので、気づかないんですよね。

ローマ字との付き合いは大学時代から

これから半年でどの程度まで速度が早くなるかは、まだわかりません。

ですが、ものくろ師匠こと大東信仁さんだと1時間で6500文字、たちさんこと立花岳志さんで、分速120〜125文字で7200〜7500文字を打てるとのことです(『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』P.67参照)。

つまりものくろ師匠は分速108.3文字、たちさんは分速120〜125文字で入力しているわけです。

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わたしのローマ字入力の分速91.8文字と比べると、1.18倍〜1.36倍になります。

もちろんお二人は長年のユーザーですから、わたしがその速度になるには数年かかると思います。

ですが、ローマ字入力は1文字あたり2つのキーを打たなくてはならないので、これ以上スピードが上がらないと思っています。

入力のスピードをあげたいので、親指シフトをがんばりたいなと思うわけです。

まとめ

自分の現在の速度がわかっていると、目標ができていいなと思います。

親指シフトなら今のスピードよりも早くなるという確信が持てたので、親指シフトの練習に励みたいと思います。

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