4/7(土)東京 立花岳志新刊出版記念セミナー『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』で見つけた10のポイント

4月7日、東京・市ヶ谷で開催されたたっちーこと立花岳志さんの新刊出版記念セミナー『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』に参加してきました。

セミナーの内容は新刊がベースになっているのですが、改めて大事だと思ったポイントを10個にまとめます。

1. 情報革命は人類が経験する三番目の革命である

農業革命、産業革命に続き、情報革命は3番目の革命。

現在進行形で進んでいる革命で、最終地点がわからない。

シンギュラリティ(技術的特異点)は2045年に起こると言われている大きな変化。

AI(人工知能)が知性を超えること(=シンギュラリティ)によって、AIに命令されるようになるのか、AIが人間を制御しAIが働き、平和な世の中になるのかはわからない。

2. 発信しないと始まらない

たっちーも40歳まで冴えないサラリーマンだったけれど、発信することで、プロブロガーとして影響力を持つようになってきた。

発信していなければ、こうはならなかった。

発信したことで人生を劇的に変えて来た人を何人も知っている。

発信しなければ、人生は変えられない。

3. 発信することとは、自分が放送局になること。

発信をすることは自分が「放送局」になるのと同じ。

FMを聞いているリスナーから、FMでDJをする人になるようなもの。

その影響力の差はとても大きい。

4. 趣味を趣味のまま終わらせず、「得意」にする

発信するためには、趣味の範囲を超えて、「得意」にし、強みとして尖らせる。

たっちーはお寿司を食べるのが趣味だったけれど、何百軒も足を運ぶことにより、得意になり、強みに。

そのうち、お寿司を食べるのが仕事になり、今では寿司屋のコンサルまでしているそうです。

堂々とお寿司を食べるのは「仕事」と言える。

5. 応援、感謝、お金を先出しする

大好きなものを紹介すると、紹介されたものや人が感謝してくれる。

すると、紹介した人たちから感謝され、応援してもらえる。

大好きなものをどんどん紹介(応援)して、感謝を先出ししよう。

お金も同じ。このセミナーは100人規模のセミナーをやろうと覚悟し、セミナールームのお金を先に払ってから始まっている。

そして、これだけの人に来てもらえた。

わたしがそう決めて、先にお金を払ったから実現できたこと。

6. お金はある

お金は大河の流れのようなもので、自分のところに入ってきて、出て行く。

その勢いがちょろちょろだと、支出は少ないが、収入も少ない。

勢いよくお金が出て行くと、その分収入も勢いよく入ってくる。

その本流に身を置くか、置かないのか、の違い。

「お金がいつもない」というのは自己否定にすぎず、「お金がもっとあるべき」と言うのも妄想でしかない。

7. 自己実現の上がある

マズローの欲求段階説は、自己実現の欲求が一番上と言われていた。でも、本当は「コミュニティの発展、隣人愛」という「自己超越」が存在する。

発信することで自己実現を目指すが、最終的には「三人称の自己実現」=「誰かに対する貢献」を目指そう。

8. 「すみません」ではなく、「ありがとう」と言おう

お金を払うとき、「ありがとう」と言おう。

よく日本人は「すみません」で感謝の意を表現しがち。

言葉が変えると思考も変わる。

9. やりたいと思ったことは、やってみる。

六本木と鎌倉の両方に家を構えているのは、やってみようと思ったから。

大変なこともあるけれど、まずはやってみることが必要。

鎌倉に拠点があることで、部屋にこもって、この本が書けて、今日がある。

無謀なことをしろと言う意味ではなく、ワクワクして、やりたい、お金はなんとかなるんじゃないか!と思ったら、ジャンプしてみよう。

10. 続けることが大事

発信をやめると人生が変わらない。続けることで、人生を劇的に変えられる。とにかく、続けよう。

「質より量より更新頻度」。続けるためにバーを低く設定し、楽に、楽しくやっていこう。

まとめ

本を読んでいて理解しているつもりでも、本人の言葉で直接聞くと、改めて納得することも多かったです。

特にお金の話は腑に落ちる部分があります。

ただの出版記念セミナーを大きく超えて、「仕事とは?稼ぐとは?お金とは??」を考えさせられるいいチャンスです。

これから、名古屋(4/16)、福岡(4/23)、那覇(4/25)が開催されますので、ぜひ聞いてみてはいかがでしょうか?