「Hanako(ハナコ)」が隔週発行から月刊誌へ〜そもそも雑誌は年12回発行しなければならないのか【今日の気になるニュース】

久々の雑誌のニュースについてです。

「Hanako(ハナコ)」が隔週発行から月刊誌へ

「ハナコ」世代と呼ばれた年齢なので(笑)、 一時代を築いた勢いのあったときを知っています。

週刊誌だったなと思って調べたところ、wiki情報ではありますが、

2005年までは週刊誌だったようです。

2006年1月から隔週だったものを、2018年10月からは月刊化となるわけですね。

表向きはウェブ強化ですが、部数減による月刊化ということは、

ハナコの最近の店頭の動向を見て入れば わかることだと思います。

月刊化にしたことで、どの程度広告が集まり、ページ数になるのか。

隔週の2冊分の広告をキープできるのかがポイントだと思います。

本来ならば休刊でもおかしくないのかもしれませんが、

一時代を築いた雑誌タイトルを

マガジンハウスは休刊にはなかなかできないといった

ところでしょうか?

「アンアン(anan)」は今も週刊誌

「アンアン」はどうだろう?と調べたところ、いまだに週刊誌。

wikiによると、創刊時(1970年)は隔週だったが、1979年5月に月3回へ。

1981年8月から週刊誌(金曜発売)、2001年8月22日発売から水曜日発売に変更になりました。

つまり、37年間、週刊誌を貫いている!!すごいですね。

こちらも「アンノン族」などの言葉を生んだ

マガジンハウスのエース雑誌。

編集長は 「ハナコ」を経て「アンアン」に抜擢された北脇朝子さん。

こちらもエース中のエース。

なぜなら、おじいさまがマガジンハウスの創業者だから。

これが休刊するときは、マガジンハウスがなくなるときではないかと。

それぐらい「アンアン」とマガジンハウスは一心同体だと思います。

今年の雑誌関係のニュース

隔月刊化、休刊などのニュースも今年に入って相次いでいるようです。

月刊化から変更

隔月刊化

休刊

まとめ

そもそも、雑誌は毎月出版するべきものなのでしょうか?

出したいときに出すという考えもあるのではないでしょうか?

例えば、「フラウ(FRaU)」のように。

雑誌は毎月発行されるものという「当たり前」を

編集者も読者も、その必要があるのかを考え直してみてもいいかもしれません。

「ハナコ」だけでなく、それぞれの雑誌の今後に注目したいです。

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