糖質制限ダイエットを再考する〜「MCTオイル入りバターコーヒー」による糖質制限生活と「体幹リセットダイエット」によるダイエット日記

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ダイエットを続けることに違和感が出てきた

毎日せっせと糖質制限ダイエットをし、

サボりながらも体幹リセットトレーニングを取り入れ

2月から順調に5kgほど減らしてきました。

ところが今になって、このまま糖質制限ダイエットを続けていいのかという

違和感のようなものを、感じ始めました。

きっかけは湘南ワークショップ

違和感を感じたのは、

湘南ワークショップから帰ってきて2日目ぐらいのこと。

「なぜ糖質制限ダイエットをやっているんだっけ?」っと

我に返りました。

もともとは、「今年の誕生日までに6〜10kgを落としたい!」という

私の年始の目標設定が、今の減量に繋がっています。

毎年ダイエットしたいと思いつつ、できなかったのですが、

今年は大台を迎えることもあり、

「このまま、おばさんになりたくない!」と始めることにしました。

これまでダイエットを支えてきたエンジン

「なぜ糖質制限ダイエットをやっているんだっけ?」っとなったのは

これまでわたしのダイエットを支えてきたエンジンだった

「このままじゃダメ」という「恐怖心」がなくなったからです。

「このまま、おばさんになりたくない」というのは本音ですが、表向きの言葉。

本当の意味は

「愛が足りない。足りないのは、太っているせい」

「愛されたいなら、このままじゃいけない。痩せなくちゃ」

「パートナーが欲しいなら、太っていては絶対だめ」

などといった、自分に対するネガティブな感情でした。

この感情で、ダイエットにくじけそうな気持ちを

なんども奮い立たせてきていました。

つまり、これこそ、わたしのダイエットの原動力でした。

ネガティブなエンジンは必要ない

ところが、湘南WSの後、わたしは多くの気づきを受け取ることになります。

その一つが「私は愛に満たされていた」というものです。

「愛は足りなくない。このままの私でいい」

「愛されないと感じているだけで、自分の中に愛は充満している」

「自分自身を深く愛していきたい」

という思いがふつふつと湧いてきてから、

「ありのままの自分の存在を認める」ことが

徐々にできつつあります。

「こんな太っていたら、誰にも愛されない!」と思っていたからこそ

ストイックにダイエットに取り組めました。

でも、「たとえ太っていても、わたしは十分愛される存在だ」と

考えられるようになりました。

エンジンがないと走れない

「たとえ太っていても、わたしは十分愛される存在だ」となると

ダイエットする気が失せますよね。

そうなると、面白いものです。

シャンパンは好きなだけ飲んじゃうし、

暑いので夜に思わずアイスクリームを食べちゃうし、

「体幹リセットダイエット」を急にやる気がなくなりました。

そうすると体重が思うように落ちなくなります。

落ちなければ、落ちないで「頑張っているのに!」と

イライラする昔の考えが、ときどき顔を覗かせます。

「ありのままでいい」 vs 「このままじゃいけない」の自分が

せめぎ合うようになってきました。

違和感を大事に

「この違和感、なんだろう」と実は1週間ほど考えていました。

明美ちゃんに「違和感・異和感を大事にしなさい」と言われていました。

それゆえ、気のせいとか思っちゃいけないと向き合ってきました。

ようやく昨日、湘南WSの気づきで

エンジンがなくなってしまったからだという理由を

見つけることができました。

ダイエットに取り組むのはいいこと

ダイエット自体は悪いことではないと思っています。

実際に体重、体脂肪の両面から見て、

太り過ぎの一歩手前でした。

ダイエットに取り組み5kg減らしたことで

体脂肪もまだまだですが、正常値に近づいています。

5ヶ月前の私には考えられないことでした。

なぜなら、どんなダイエットをやっても、体重、体脂肪とも

微動だにしなかったわけですから。

糖質制限ダイエットをやってよかったと思っています。

糖質制限は続けられない

でも、糖質制限にも限界を感じていました。

たとえば、コーヒーチェーンでも、レストランでも

置いてあるものやメニューはほぼ炭水化物です。

炭水化物を避けようとすると、食べるものがないほど。。。

ランチを自分で作って職場にもっていくことはできるとしても、

夕食は友達や仕事関係の人たちと一緒ということが多い。

そのときに炭水化物のない店にいくというのは、なかなかハードルが高いわけです。

自分で幹事をすれば?と言われますが、毎回それができるわけでもない。

「わたしはダイエットしているので」

「医者に止められているので」と

ハッキリ言えばいいとも言われました。

「周りに気を使いすぎだ」

「意思が弱い」とも言われましたが、

それは違うと思っています。

せっかく美味しいイタリアンに招かれたのに、

例えばそこの一押しのメニューであるパスタやピザを

「糖質制限しているんで食べれないんです」なんて断ります??

せっかく美味しいものを提案してくれているのに??

断るぐらいなら、最初から参加しないほうが

ずっとましではないか、と思っていました。

(あ、これビリーフですね)。

いや、自分が食べたいんです。

「ここはパンが美味しいんですよ」と言われたら、パンを食べたい。

「ピザが絶品なんです」と言われたら、ピザを食べたい。

「シメにはTKGです」と言われたら、TKGを食べたいわけです。

レストラン一押しを食べないなんて、そのレストランに来た意味がない!

(あ、これもビリーフだ)

いや、新しいものを開拓するのが大大大好きなので、

「レストランの名物を食べずに帰る」という選択肢が

わたしの中にないのだと思います。

粉もん文化の関西人の血がさわぐ

さらに、関西人だから余計にそうなのかもと思っています。

関西人は粉もんが大好きな文化です。

そして神戸出身なので、パンが大好きなのです。

でも、この5ヶ月、ダイエットのために

うどん、お好み焼き、パンはほとんど口にしていません。

数ヶ月ぐらいなら我慢はできます。

でも、これからずーっとこの生活と言われると、

それは無理、と思うのです。

となると、糖質を食べながらダイエットする方法を

見つけなければという考えになってきたわけです。

糖質を食べると体重が急増する

普段、糖質制限をしているだけに、

会食で糖質を少しとるだけで、体重が1〜2kg、簡単に増加します。

毎日糖質を思い存分食べていたときは、

そんなことはなかったのに。。。

面白いもので、増加はあっという間なのに、

減量は毎日0.1kgとの戦いです。

たった1食、糖質を普通に摂取すると、

10日間もかけて体重を元に戻す必要があります。

だんだん、その1食のためにダイエットしている気分になってきました。

そうすると、友人との食事にいくのが憂鬱になってきました。

せっかくの楽しい食事会なのに。

外食もしなくなり、夜1人で自宅で過ごすことが増えました。

パートナーが欲しいとかいいながら(笑)。

さらに、家では糖質を一切取りたくない、という考えになってきました。

結果、朝昼MCT入りバターコーヒーといったように

朝も昼も食べない生活が続いています。

ダメだと思っていますが、糖質をとると体重が急増するので、

糖質を摂取することが怖くなってしまったわけです。

エンジンを取り替えよう!

糖質制限ダイエットに対する違和感と

ダイエットをしていること自体への違和感、

この2つが大きくなった今、仕切り直しが必要だなと思っています。

突然、糖質制限ダイエットをやめることはありませんが、

ほぼ食事制限だけだった、これまでのダイエットは

そろそろ止めていこうと思います。

代わりにトレーニングを取り入れて、筋肉をしっかりとつけて

新陳代謝をあげるという方向に転換していきたいと思います。

そして新しいエンジンは恐怖ではなく、

喜びから湧き出るものにしたいと思います。

「私がもっと、私らしくいれるため」の食事と運動

というスタンスにすればいいのではないかなー。

急に今のエンジンを交換することはできないので、

ハイブリット型でしばらく運転しつつ、

自分を心から愛でるエンジンに移行していこうと思います。

どんなダイエットを取り入れるかは、またご報告しますね!

糖質制限ダイエットに興味があるなら、もう1記事、いかがですか?

わたしが「MCTオイル入りバターコーヒー」を作るのに使っているものはこちら!

 
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