久々の抜歯はたった10秒

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20年ぶりの抜歯

今朝からそわそわしていました。

というのも、歯並びの悪さを原因である歯を抜くことになっていたからです。

抜歯なんていつ以来だろう。

しかも、歯を抜きたくなくて、

歯並びの悪いことに目をつぶってきました。

でも、抜かないと、歯を美しく保てなくなってきました。

10分待たされただけでイライラ

会社を早退し、歯医者へ。

ところが約束の時間になっても呼ばれず、

ドキドキがイライラに変わります。

「落ち着いて、落ち着いて」と言いきせていたら、

10分遅れで呼ばれ、診察室へ。

そこでまた待ち。

ドキドキ、イライラ、複雑な気持ち。

すると、しばらくして(1分後ぐらい?)先生が爽やかに入ってきました。

「歯を抜きますよ。大丈夫ですか??」と聞かれたので、

自分を落ち着かせるために「ちょっと緊張してます(笑)」と。

すると笑顔で「大丈夫、すぐに抜いてあげるから」と。

あっという間の出来事

シートが倒されてからは早かった。

歯茎の表面に麻酔。

1分ぐらい経過してから歯茎に麻酔。

3分経過してから、抜歯開始。

先生が歯をペンチみたいなので挟んだのはわかりました。

2〜3回、グググと動かしたら、

気づいたら歯が抜けていた。

抜歯自体は10秒。

うーん、10秒もかかってないかも。

あっという間でした。

ガーゼを噛んで血を止めるのに5分。

以上でした。

うん十年前に親知らずを抜いた時は

もっと時間もかかって大変だった記憶が。。。

上手な先生にやってもらうのが一番ですね。

ずっと付き合ってきた歯がなくなってしまって

ちょっと寂しい気分。

これから歯を矯正していきますよ。

大台を迎えるからこそ、いろいろ自分をアップデートしてますよ。

自分をアップデートに興味があるなら、以下の記事はいかがですか?

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