フィットビットの時間が海外の現地時間に変更されないときは

オーストラリア・ゴールドコースト空港について、iPhoneをつけ、空港のWi-Fiにつなぐと、日本時間から1時間早いオーストラリア時間にすぐに変更されました。最近のスマホはすごいですね。こちらが気づく前にすぐに現地時間になるので、時差があることを忘れてしまいそうです。

ところが、お気に入りのフィットビットの時計機能では、時間が日本時間のままでした。時計を主な役割として使っているわけではないので、切り替わらなくても困ることはないのですが、このまま切り替わらないとなると、海外で使えないんじゃないか!!と少し後悔したりしました。しかし、時間が変わらなわけもなく、ブルートゥース(Bluetooth)がオフで、同期化していないというのが理由でした。

Bluetoothはオンになっていますか?

スマホのFitbitアプリが同期化されると、すぐに時間が変更されましたが、まず気づかなかったのがBluetoothがオフの状態だったこと。その原因は機内モード。飛行機の中では当然、iPhoneを機内モードにして使うため、Wi-FiもBluetoothも切れてしまうんですね。空港に降り立って、機内モードを解除したら、Wi-FiもBluetoothもすべてが繋がるように思い込んでいましたが、Wi-FiもBluetoothもオフのままなわけですね。なので、同期できないので、当然時間も日本時間のままなわけです。

アプリとデータを同期化しましたか?

Bluetoothをオンにするだけでは残念ながら現地時間になりません。そこで、Fitbitのアプリを起動して、データの同期をしましょう。そうすれば、時計もすぐに現地時間になります。

まとめ

Fitbitが現地時間にならないな?と思ったら、Bluetoothがオフになっていないか、データも同期がされているか、チェックしてみてください。原因がわかれば、当たり前のことだったのですが、なんで同期されないの?とずっと疑問が解けず、もやもやしていました。そんな人もいるかもしれないので、ブログに書いておきました。

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