「Osho Zen Tarot 和尚禅タロット」で自分の心と対話:CLINGING TO THE PAST(過去への執着) 【今日の1枚】

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今朝引いたカードはこれ!

今朝の1枚は「CLINGING TO THE PAST(過去への執着)」。

カードを見て感じたこと

また「執着」とのいうメッセージです。

「THE MISER(けち)」のときは、

執着しても未来には持って行けないよという

メッセージでした。

今回は過去に執着するな!という

強いメッセージです。

カードの意味

カードの解説を見ると、このような一文が。

過去は去ってしまったのだと言う事実、過去を繰り返そうとすると、古い青写真に引っかかって確実に身動きできなくなってしまうという事実を認めるときです

対処法を聞く

なんども執着のカードが出ているので、

それは何なのか?愛?仕事?

全くわからないので、カードに聞いてみました。

1)何に執着しているのか?
2)その執着を外すためにどうすればいいのか?

出たのが以下のカードでした。

1) TRUST(信頼)
2) NO-THINGNESS(無)

「NO-THINGNESS(無)」が出たのはこの10日間でなんと3回目。。。

何に執着しているのか?

信頼を量子的跳躍(クォンタムリープ)のレベルにまでもってくると、私たちはもはや念入りな計画を立てたり用意したりはしません

量子的跳躍(クォンタムリープ)という言葉が引っかかります。

調べてみたところ、ソニーの出井元社長がクォンタムリープ株式会社というものを立ち上げているんですね。

坂本竜馬なんてクオンタムリープを起こせって言ったわけじゃない。(中略)明治維新が起きてから何しようかって、そんなに明瞭に思っているわけじゃない。飛ぼうという。飛んで、世の中ずっと飛んで、戦後もすごく飛んだっていうのがあるから。出典:賢者の選択 「シルクロードを逆走せよ」マーケットの見方を変えるために必要なこととは?!

ちょっとわかったような気がします。準備をせずにまずは飛躍しなさい、自分を信じて、ってことかな?

どうすればいいの?

仏陀は、ほんとうに潜在能力の高い言葉のひとつを選んだ — シャニヤータ

これまでなんども「No-thingness」についての説明を読みましたが、

今回初めてこの「シャニヤータ」という言葉を認知しました。

調べると「シャニヤータ」とはサンスクリット語で「空(くう)」を表すそうです。

なるほど、「空」。だからNo-thingness。

「無」とはニュアンスがちょっと違うかも。

空とは?

「縁起思想」と「空」は

切っても切れない関係のようなので、

縁起思想についても調べてみた。

縁起思想とは?

自分なりの理解ですが、

「空」というのは、自分という存在が確固たるものとしているわけではなく、

「縁起」、つまり周りの人との関係で相対的に存在しているものであるということ。

縁起思想のウェブにはこう書いてある。

仏教の基本思想でいう縁起とは、私が先に存在しているのではなく、無量無数の因縁が私となっている、無量無数の因縁によって私が成り立っているという意味であるから、福も内、鬼も内である。福と鬼が私となっているという意味である。 出典:生活の中の仏教用語 縁起 大谷大学

「空」だからといって、わたしは何もない、という意味でもないということが理解できました。

まとめ

量子的跳躍(クォンタムリープ)という言葉で、

思い出したのが、「波動の法則」の話と「ザ・シークレット」。

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「波動の法則」はまだ読んでないけれど、

波動はその人のエネルギーで引き寄せを引き起こす。

「ザ・シークレット」こそ引き寄せの法則の話ですが、

人は固体でも液体でもなく分子だという下りが

あったと思います。

愛とか仕事とかいうレベルではなく

私が執着しているのは

これまでの「生き方」のような気がします。

それを手放しなさい。

そして、無の境地で、出会う人すべてに感謝しなさい。

ということかなと。

わかったような、わからないような(笑)。

そういえば、占星術でも、昨日は大事な日でした。

水瓶座の満月で、革新、世の中が新しいステージに行く

といったメッセージが溢れていました。

わたしが一番気になったのはこれ。

そうそう、新年の誓いはもう古いみたい。

もう一度新年だと思って、

叶えたいことを考え直さないと、と思っていました。

「新しく生き直しなさい」という

OSHOのメッセージなのかもしれません。

少し仏教について調べることになったけれど、

OSHO ZEN タロットですもんね。

仏教も知ることで、理解できることも

多いのかもしれませんね。

「OSHO ZEN TAROT」に興味があるなら、以下の記事はどうですか?

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