シニア世代のSNS利用状況。1位はLINE!!でマーケターが考えるべきことは?

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SNSの使用状況はいつでも興味のあることですが、

まさかのシニア世代を調査したなんて、さすがはマクロミルです。

マクロミルの調査によると1位はLINE

この記事には参考になるデータがたくさん。

その中でもわたしが驚いたのは、LINEが1位だということ。

株式会社マクロミルはシニア世代(60~79歳)1,000人を対象にSNSの利用状況に関する調査を実施。日本国内においてユーザー数が多いFacebook、Twitter 、Instagram、LINEの利用状況や意識について調査した。調査の結果、世代で最も利用されているSNSはLINEであり、各サービスによって利用目的が異なることが伺われた

シニア世代に、現在使用中のSNSに関して質問したところ、LINE(41.2%)を利用している人が最も多く、Facebook(24.8%)、Twitter (14.5%)が続いたものの、「SNSは利用していない」人が47.6%で最も多かった。

ということは、シニアとのコミュニケーションはLINEが一番?

シニアとのコンタクトポイントは、電話とか新聞だと思っていましたが、

SNSで接点があるとは思いませんでした。

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ということは、Facebook広告なんかよりも、

ずっと効果があるのではないかと。。。と考えていたら、

以下の記事も出てきました。

SNSもしくはメッセージングアプリの利用については、LINEが23.1%、Facebookが25.2%と、どちらも約4人に1人の割合でSNSを利用していることがわかりました。

ということは、この5年でFacebookは同じぐらいの利用率ですが、

LINEはさらに勢力を増し、1強になっているってことですね。

やはりコミュニケーションツールとして、シニア層に訴求するためにも

LINEは必要ということですね。

すごいですね、LINE!

マーケティングに興味があるなら以下の記事はいかがですか?

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