中西会長で経団連が変わる?

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経団連の中西会長、面白いですよね。

こんな発言をするなんて、

ちょっとこの人は普通のサラリーマンではないなと思い、

調べてみました。

日立からの選出は初

現在の役職は、「株式会社日立製作所取締役会長兼代表執行役」。

日立から経団連の会長が選出されるのは

これが初めてとのこと。

日本を代表する製造メーカーなのに

珍しいですね。

中西会長はリーマンショック後に日立に戻り、

V字回復させた人物らしいです。

経営手腕はすごいみたい。

そう聞くと、ガチガチの日本文化で育ったイメージです。

ですが、そんな人がこんな発言はしないと思います。

守りに入るサラリーマン社長が嫌い

面白い記事がありました。

中西さんが最近、最も刺激を受けた経営者がニトリホールディングスの似鳥昭雄会長だ。守りに入りやすい大企業のサラリーマン社長の姿勢が嫌いなのだ。付いてくるなら付いてくればいいー。経団連に対する心の声が聞こえてくる。

これも面白いですよ。

中西氏は「時として政府・与党に対し忌憚(きたん)なく物申す『提案型』会長で職責を果たしたい」と抱負を述べた。

きたんなく物申すというのが今回の発言にも繋がっているわけですね。

以下には本当に賛成です。

さらに、「国だけで国際関係がつくれる時代ではない」と指摘。「これまでとは次元の異なる民間外交を通じ国際社会での発信力、発言力を高めたい」とした。

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経済界こそグローバルに物事が見れないと。

中西会長はスタンフォード大学院で勉強し、ITに明るく、

アメリカの主要企業のCEOとも親交があるらしい。

だからグローバルな視点でモノを捉えることができ

小さな国でも形骸化している「就活」ルールに

疑問を呈したわけですね。

まとめ

経団連といえば、

政府の方針にYESしか言わない集団だと思っていたのですが

新しい会長が就任して、

政府とは違う指針を出して、日本の経済をリードしてくれるといいなー。

中西会長の人となりにも興味が湧きました。

次の発言が楽しみ。

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