【テレワーク月間】テレワーク・リモートワーク・在宅勤務制度があればいい会社なのか?【就職・転職】

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勤務時間が短い会社を選ぼうという話を先日書きました。

ですが、それよりもどんな働き方が選べるのかのほうが

今の時代ではずっと大事だと思います。

それについて今日は書きたいと思います。

テレワークの導入企業はまだまだ少ない

調査会社のIDCジャパンの調べによると、

テレワークを導入している国内企業は14万社。

導入率は4.7%。

従業員数500人以上の会社の導入率が23.6%。

つまり、テレワーク制度がある会社は大企業である可能性が高い。

いい会社かどうかは置いておいて、テレワークを導入するだけの体力もある、

「安定した会社」ということができるのでは?と思います。

社員の意識も低い

エン・ジャパンの調査によると、調査対象の17%がテレワーク制度のある会社に勤めているのに

実際に取得した経験があるのは4%。

4人に1人ぐらいしか取得しないんですね。

導入企業で働いている友人たちに聞いてみましたが、

男性で取得している人はほとんどいませんでした。

せっかくの権利をなぜ行使しないのでしょうか?

理由を聞くと、「取得する理由やキッカケがないから」のようです。

よっぽど、今の働き方に特に疑問を感じていなければ

レポートを出したりしなければならないテレワークより

現状のほうがずっと「楽」なのだと思います。

それは「現状のままでいい」という「思考停止」です。

しかし、思考停止でも働けるような、

仕事を適度にやって、お給料がもらえればいいというスタンスなら

テレワーク制度のない企業をおすすめします。

通勤しなくてよかったり、自分で仕事時間をコントロールするという

自由をテレワークで得る分、

会社でデスクに座っていればお給料がもらえるという

ぬくぬくとした環境を捨てて、

成果主義で生きて行くとう覚悟が必要だからです。

マーケターなら取得すべき

ただ、マーケターになりたい人ならば、

テレワークにこだわって欲しいと思います。

なぜなら、「はやり」だから。

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この「はやり」というのはとても大事で、

だから、大企業に導入していると考えます。

消費財などのマーケティングが必要な企業は

消費者の一歩先行く、あこがれのライフスタイルを送る必要があります。

通勤もない、時間も自由に決められる仕事って

ある意味いまのサラリーマンや生活者があこがれる仕事スタイルですよね。

その経験がある社員を抱える企業は

これからテレワークというライフスタイルで必要な消費財を

どんどん開発していくことになるでしょう。

それが新しい市場を形成していくのは

遠い未来ではありません。

まとめ

これから就職したり、転職したりという場合

自分がマーケターになりたいかどうかで

テレワーク制度のあるなしにこだわるのがいいと思います。

いい会社か?と聞かれると、導入しているのは現状大手企業なので

いい会社の可能性が高い!というのが結論ではないでしょうか?

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