今日のお昼はたっぷりのカレー!糖質が幸せをもたらしてくれる【糖質制限ダイエットに思う】

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今日は友人たちと自宅でおしゃべり。

一緒にカレーを作ってランチに食べました。

白いご飯と食べるカレーなんて、

今年2月にダイエットを始めてから

これまで一度もなかったと思います。

どうしても食べたいときは、0g麺(ゼロ麺)と合わせていたので。

白いごはん、ついに解禁!!って感じかな?

とっても美味しかったです。

友人と会話しながらなので、余計美味しいですよね。

改めて「糖質って美味しいな」と思いました。

今はリバウンドを気にせず、糖質を摂取できる毎日

実はおとといのランチがお蕎麦でした。

体重は0.2kg増加したけれど、

翌日い取り返せるぐらいのアップ率。

水曜日夜はイタリアンだったので

パスタやピザをつまみました。

今では朝や昼ならサンドイッチも食べます。

11月上旬には久しぶりに、とっても美味しい食パンを

1枚、トーストしてバターをつけて食べました。

この時も久しぶりでした!

「あー、これこれ!!幸せ〜」という感じでした。

糖質制限ダイエットのときは食べるのが怖かった

糖質制限ダイエットをしていたときは、

夜に糖質を食べると翌日の体重が2kg増えていました。

(朝、昼はMCT入りバターコーヒーのみ)

人によってはある一定の体重になると、

糖質を食べてもまったく体重が上がらないらしいのですが、

わたしはそうではなかったです。

だから糖質を食べるのがとても怖かった。

結果、食べる量がすごく減ってしまったり、

脂質を過多に摂取してしまうことになりました。

ごはん、パン、うどん、パスタ、ピザ、クッキー。

糖質を見るのが嫌なときもありました。

でも、会社にいると、同僚がクッキーをくれますよね。

それをそっと机の中に入れて、捨てていました。

ごめんなさい。でも当時のわたしは必死でした。

友人たちと夕食を食べにいくと、

とりあえずビール!!ですよね。

ビールはもってのほか!厳禁です。

友人たちは気にせずに、ビールにピザ、パスタとか頼みますよね。

当然ですよ、美味しいご飯を食べに行っているのだから。

そのときに「わたし糖質制限しているので」なんて

あまり言えませんでした。

店自慢のパスタやピザが出て来ても

「あー、明日体重が急増するな。。。」と思うので

罪悪感しかなく、食べていても、全然美味しくなかったです。

結局、友人とご飯にいくのが嫌になり、

お誘いを断るようになりました。

体重は落ちましたけど、ある意味、不幸せでしたね。

徐々に糖質を食べるように

このままでは一生パンやパスタが食べられない。

一時的ならともかく、ずーっとこんな生活ができるかしらと

疑問を感じ始めました。でもリバウンドは嫌。

そこで、糖質を少し食べるというダイエットに変えました。

それとパーソナルトレーニングを加えました。週に2回。

糖質は、朝、昼に少しだけパンやパスタなどを食べていきます。

といっても外食で「少しだけ」というのはとても難しいので、

ランチはパスタやうどんではなく、

カフェのサンドイッチを1〜2切れという感じにしています。

それでも1回で糖質30gの摂取になります。

理想は朝に拳ぐらいのご飯(ごはんだと100g、糖質は37g)、

昼はその半分(ごはんだと50g、糖質は13g)。

1日で糖質50gに抑えるといいらしいです。

(ごはんは軽く1杯で140g、糖質は52g)。

最初は食べるのが怖かったので、

3日に1日朝だけオールブラン、という生活から始め、

徐々に2日毎、毎日、と増やしていきました。

今は自分の体に聞いて、食べたいと思えば

朝か昼に食べるようにしています。

この生活が4ヶ月。夜に糖質を食べても、もう大丈夫。

翌日は1kgも増えません。

糖質制限で5.8kg減ってから、ずーっと横ばいで、

一時的に増えることがあっても、

平均体重は全く一緒です。

ある意味ありがたいです。

ポイントは糖質を摂るだけでなく、

たんぱく質をしっかり摂ることです。

わたしが参考にしているのは、こちらのメルマガ。

ぜひ登録してみてください。

糖質摂取で感じる幸せ

糖質制限でたんぱく質を好きなだけ食べていたときは

お肉もお魚も大好きだったので、

空腹を感じることなく、スルスルと体重が落ちました。

ですが、パン、パスタ、ごはんを思い存分食べられる生活は

本当に幸せを感じます。制限されていると不自由な感じ。

それは、糖質に「栄養」「食事」以上の力があるからだと思うのです。

糖質を食べると、とっても「幸せ」に感じるのです。

なぜ幸せに感じるのか??調べてみました。

すると、以下のような記事が!

糖質は幸せホルモン「セラトニン」を作り出すのですね。

そしてそれを作るためにはたんぱく質も必要なのですね。

わたしの食べ方は理にかなっていたわけです。

まとめ

わたしは糖質制限ダイエット自体は否定しません。

短期間で結果が出せるので、トライする価値があります。

ですが、そのあとリバウンドしないように

上手に糖質と付き合うのが大事です。

糖質制限ダイエットをしてしまうと、

「糖質は敵だ!」みたいになるので、

そこから上手に抜け出せるといいですね。

わたしは心の勉強をしていたから上手に抜け出せたのかも。

ダイエットって奥が深いと思います。

自分の心としっかり向き合わないといけないですし。

一生続けることが大事だと思います。

そのためにも、美味しく、楽しく、幸せに

食べていきたいと思います!

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