アドレスホッパー(address hopper)という生き方【新しいライフスタイル提案】

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今日面白い記事を見つけました。

アドレスホッパー(address hopper)って何?

アドレスホッパーという人種が増えているんですって。

定住する家を持たない、多拠点生活をするといった“住み方改革”がミレニアル世代に広がっている。仕事の多様化によって、働く場所が自由になり、家賃や公共料金を払ってまで一定箇所に定住する必要がなくなったことが背景にあるようで、エアービーアンドビーでその日の宿泊場所を探したり、友人宅を利用することで生活する。そんな彼らを“アドレスホッパー”と呼ぶそうだ。

詳細はこちら!

新しいライフスタイルと言えるでしょうね。

家に住む、家賃は固定経費、という考え方ではなく、

家のシェアから一歩進み、家を保有しないという。

実家という足がかりがあるからとも言えますが、

それでも、「実家を出て、独り暮らしで!」なんて考え方は

古くなっていきそうです。

ミレニアル世代が消費をリードする

ミレニアル世代のこうした新しいライフスタイルは

常に注視する必要がありますね。

なぜなら、彼らが消費をリードしていくから。

うーん、消費という言葉も過去のものになるかもですが。。。(笑)

少なくとも洋服を男女でシェアしたり、家をシェアしていた彼らが

「持たない」というライフスタイルにシフトしている中で、

生活関連企業がどうニーズに応えていくかは

気になるところです。

モノを持たないというホテル暮らし

このモノを持たないという考え方が斬新かというとそうではなく、

これまでにも実践している人はいました。

有名なのは、ホリエモンこと、堀江貴文氏。

そのメリットについては以下の記事が詳しいです。

遡ると2014年にはすでにそのようなライフスタイルについて

ホリエモンはインタビューを受けていました。

さすが、トレンドや時代の流れに敏感ですね。

こういう人が新しいビジネスを手がけ、

ヒットする著書を出し続けるわけですね。

ちょっと長いですが、アパレル関係の人たちが参考になりそうなくだりを引用。

――具体的に、どうやってオフバランス化できるでしょうか。

考えたのは「WEAR」というファッションコーディネートアプリがあるんですけど、たとえば「WEAR」で僕のお気に入りコーディネートを20人ぐらい選んでおくと、そこから推測して8割ぐらい僕の好みの服が送られてくるとか。

ほかには、僕のGoogleカレンダーの予定を自動でさらっていってもらって、結婚式の出席が予定に入っていたらフォーマルなタキシードを送ってきてくれたり、海に行く予定なら海パンなんかを送ってきてくれたりとか。さらに2割ぐらいは“ノイズ”を入れてくれるとうれしい。「こんなのどう? 最近はやっているけど」みたいなオススメのもの。

――自分の想像もしなかったコーディネートが入っているというのは、楽しいですね。

「あ、これいいな」みたいな。そうやってブラッシュアップしていって、送ってくる前にリストを出してくれて、「これはいるけど、これはいらないな」とか自分で選べるサービスだといいですね。

しかも、それがインテリアにうまくハマるようなオシャレなダンボール箱で送られてきて、回収にも来てくれるわけですよ、しかも洗濯しないでいい。着たらダンボール箱にばんばん入れていくだけ。そういうサービスあったら使いたいなと思っていて。

――TSUTAYAのネット宅配レンタルみたいなイメージでしょうか。

あ、そうですね。着ても着なくても定額でいくらって決まっていて、松竹梅みたいなコースがある。タキシードを手配したときはエクストラチャージがかかります、みたいな。

TSUTAYAのネット宅配レンタルのようなサービス、

洋服ではまだまだではないかと思います。

もちろん、近いものは出てきています。

エアークローゼット

https://www.air-closet.com/howto/use/

その人の予定に合わせて、オンタイムに送るようになったり、

おすすめの商品が入っているなんてものにするには、

AIの技術も必要かと。でも、これが方向性であることは間違いない。

それを4年も前にホリエモンは語っていたのに、業界で実現できていないとは。。。

洋服だけでなく、家具、家電、本など

本当にシェアするだけで、

必ず持っているのはスーツケースと服数点!という時代も

来るのかもしれない。

あ、記事にもありましたが、

外部にクローゼットを持つのもありですね。

まとめ

スーツケースと服数点!ということは、

スーツケースもいまの運ぶだけの役割だけでなく

インテリアとして映えるようなデザインが求められますね。

ホテルでもエアビーでも、スーツケースを広げるだけで

自宅のようなインテリアを再現できます!的なコンセプトの。

一方、新しいライフスタイルの台頭は、進化しない業態を

置き去りにします。

カジュアルウエア全盛期の今、ビジネススーツが苦戦しているように。

自分の将来を考えると、何も持たずに暮らしていける、

アドレスホッパーに憧れる部分があります。

お金がなくてもアドレスホッパーで生きていける。

それ前提の働き方や暮らし方を

改めて考えてもいいかもしれませんね。

アドレスホッパーに興味があるなら、以下の記事はいかがですか?

この記事を書いた人

長峰 市果

長峰 市果

人との出会いを大事にしています。将来はわたしの周りに集まる人々との間で大きなビジネスが作れたらうれしいなと思っています。詳細はこちらから。