販売員のシェアはできないのか?

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今日は取引先にどうしても

資生堂パーラーのクッキーを持って行きたくて、

松屋銀座に行きました。

たった一人の店員がバタバタ

わたしの行った時間は11時。

私の前に接客を受けていたのは、

お菓子を10箱購入したご婦人たち。

もうちょっと買おうかしら、

やっぱりやめようかな、

包装はこの5つにお願い、

リボンが5つにかけてもらおうかな?

手提げは5つ準備して。

あーしようか、

こーしようか

延々と喋って悩んでいる。

店員さんは10個をお菓子を

たった一人で包装中。

わたしが待っているのもわかっているので

焦っている感じでちょっとかわいそう。

15分も待ちたくない

一方で、私が買いたいのは

お菓子1箱でした。

でも、10箱の包装のために、

15分は待たされました。

しかも、外は雨。

雨カバーも1つずつの袋に

つける、つけないで悩まれており。。。

うーん、この待っている時間。

とてももったいないと感じました。

店員は他にもいるのではないか??

資生堂パーラーの店員が一人でも、

となりのお菓子の有名ブランドには、

販売員が3人張り付いていました。

でも、お客様がいません。

しかも暇そう。

包装なら彼女たちが手伝えるのではないかなと

ぼんやり考えていました。

こういう横の連携、もう少し取れないものだろうか?

資生堂パーラーのお店ではなく

百貨店だからこそ、できるのでは??

販売員を複数ブランドでシェアできないか

レジ打ちは、さすがに資生堂パーラーの人がすればいい。

でも、時間のかかる包装なんて、作業は他のブランドも一緒だろう。

忙しそうなカウンターには他ブランドから応援を出して、

サポートするとかできないのかしら。

リボンはかけますか?

雨よけはどうされますか?

お渡し用の袋はおつけしますか?

全て素晴らしいサービスだと思うけれど、

それをするからといって、お客様を待たせていいとはならない。

時間をかけて接客するのが、「サービス」でもない。

百貨店でもどこでも、

購入に時間をかけたくないのは

誰でも同じなのではないでしょうか?

百貨店だからこそ、ヨコヨコ連携して

もっと動けると思いますが、いかがでしょうか?

ま、ブログが1本かけたからいいですけどね(笑)。

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