LVMH ニコラ・ジェスキエール氏のブランド創設に出資【注目ニュース】

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ツイッターでニュースでチェックするのが大好きです。

ニコラ・ジェスキエールが自身のブランドを!

そこでおっと思ったのがこのニュース。

いよいよかー、と思ってググっていたら、

こんな記事も見つけました。

2012年11月のニュースです。

ずいぶん前から投資すると言われていたのですね。

そしてその1年後の2013年11月にこのニュース。

2014年3月のパリコレで

ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクターとして

デビューしました。

デザイナーの辞任のニュースって

大抵2年、3年、5年ぐらいで出てきます。

ニコラはこの3月でちょうど就任5年。

そろそろ契約更新の時期です。

LV辞任もあり?

そんな時期にこのニュースです。

もしかしたら、

ルイ・ヴィトンの現職辞任を認めさせる代わりに

自身のブランドに投資するという

バーター条件なのではないでしょうか?

そもそも、ニコラが就任したとき、

ワンポイントの中継ぎだとも囁かれていました。

本命は。。。ジョナサンですかね?

ジョナサンって誰?

2013年9月に「ロエベ」のクリエイティブ・ディレクターに

抜擢されました。

2018年4月には取締役に!!

1984年生まれですから、今年で35歳!

それで取締役なのですから、相当見込まれていると。

5年前だと30歳でだったため、

ルイ・ヴィトンの後継者としてはさすがに早いとの判断でしょうが、

今ならちょうどいい歳のころです。

さらに2018年3月にメンズのアーティスティック・ディレクターに

ヴァージル・アブローが就任したことで、話題をあつめています。

ヴァージルは1981年生まれの38歳。

一方のニコラは1971年生まれの48歳。

そろそろ、ルイ・ヴィトンを30代のデザイナーで

若返らせたいとの思いもあるのではないでしょうか?

まとめ

パリコレが開催される3月はデザイナー交代のニュースが飛び交う時期。

この時期にニュースが出るかどうか、要チェックです!

デザイナー交代のニュースに興味があるなら、次の投稿はいかがですか?

この記事を書いた人

長峰 市果

長峰 市果

人との出会いを大事にしています。将来はわたしの周りに集まる人々との間で大きなビジネスが作れたらうれしいなと思っています。詳細はこちらから。