ネタに困ったら「芋づる式ブログ法」を

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はい、いま勝手に名付けました、「芋づる式ブログ法」。

とにかく毎日、200記事に向かってせっせとブログを書いています。なんせ、ものくろ師匠曰く、200記事でようやくスタートラインに立てるわけですから。

でも、そんなに毎日、書くことが湧き上がってくるわけではありません。そこで、毎日、とくに1日で9-10記事を書いている時に心がけているのは、書いている最中で思いつく、あ、これも書けるかも、あれも書けるかも、と関連しているネタをこまめにブログにすることです。

また同じことを書いてしまうのではないか、他の人からみたら同じ話ばっかりしていると思われるかも、と思っても、とにかく書くことにしています。1日でタクシーネタ3本とか、3日連続ぬか床ネタとか、私なんて同じネタでいくつもブログを書いています。まずは量で勝負です。同じようなことを書いても、言いたいメッセージが被ってもっと気にしない。とにかく書くことです。それでしか、ブログの本数は増えないからです。

そして将来、もし必要ないブログがあれば、削除すればいいと思っています。

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ただ、私がこれまでたくさんの本をよんだから思うのですが、1人の著者からのメッセージやノウハウは、大抵1つです。それでも、著者が複数の本を書いて、それがベストセラーになるのは、最初の著書では難しかった部分や説明が足りなかった部分を膨らませたパート2的なものがあったり、漫画で解説してみたり、日記や手帳といった書き込める方式の本になっていたりと、表現の仕方が違うことで、これまでとは違う層を開拓できるからだと思います。

ちょっと例えは違うかもしれませんが、Kitchen Beeも同じだと思います、ここには、ものくろ師匠直伝のブログを軸とした人も集まれば、さゆりっぷさんの発酵食品に興味がある人も集まります。どちらの入り口からきても、辿りつくのは、「豊かな生活を送ってほしい」というメッセージ。ブログからでも、食からでも、最初のアプローチは違っても、同じメッセージを受け取れる。それがいいことだと思うのです。

ブログを書く上で、伝えたいことがたくさんある必要はないと思います。それよりも、その大事なメッセージが伝わるように書き続けること。1PVずつ積み上げていく先に、たくさんの読者が待っていると信じています。

ということで「芋づる式ブログ法」、もしブログがかけないと悩んでいる人がいらっしゃったら、試してみてください。アイドルでも、バンドでも、なんでも、同じテーマにまつわることだけを書き続ける、ということから始めてみませんか?

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