50代からの「稼ぐ力」:会社にも年金にも頼らず生きる方法 by 大前研一【ビジネス書 書評】

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「50代からの『稼ぐ力』:会社にも年金にも頼らず生きる方法」by 大前研一を読了した。

「50代からの「稼ぐ力」:会社にも年金にも頼らず生きる方法」by 大前研一を選んだ理由

独立したばかりの私です。

会社員としてではなく、自力で稼ぐ力が欲しいと思っています。

「会社にも年金にも頼らず」って

まさに今の私が知りたい情報。

こういう本をタイムリーに出せる大前先生、

さすがでございます!

50代からの「稼ぐ力」 を読んでの気づき

大前先生が学長を務めるビジネス・ブレークスルーの

RTOCS(Real Time Online Case Study)講座が

たくさん例として出てきます。

わたしは脱落してしまいましたが、

ボンド大学の卒業生でも

RTOCSを続けて聴講している人も多い。

その方法が書かれています。

知っている私には復習になったので、

そうそう、そうだった、こういう発想なのか!と。

まるである企業の社長のように

会社の今後について考え続ける手法です。

これを続けていったら

確かに稼げるようになりますね。

まとめ

おすすめ度 ★★★★☆

なるほど、と思うアイデアばかりですが、

実際にこれで儲けられる人は少ないと思います。

だって相当勇気がいる。

これぐらいできる人なら

すでに起業しているのでは?と思います。

あとは、私も受講したのでその実力はわかっていますが、

RTOCSの宣伝がちょっと多いかな〜。

ということで星4つです。

考え方が学べるので、実践しなくても

本気で会社に頼らず力をつけたい人には

おすすめです!

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この記事を書いた人

長峰 市果

長峰 市果

人との出会いを大事にしています。将来はわたしの周りに集まる人々との間で大きなビジネスが作れたらうれしいなと思っています。詳細はこちらから。