すべての組織は変えられる by 麻野 耕司【ビジネス書 書評】

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「すべての組織は変えられる」 by 麻野 耕司を読了した。

「すべての組織は変えられる」 by 麻野 耕司を選んだ理由

同僚に勧められたので、読んでみました。

リンクアンドモッチベーションという会社を知らなかったのですが、

最近そういえばCMやっていたな、と認識。

「モチベーションクラウド」というサービス。

打つ手なしって役所広司さんが叫ぶCMですよ。

社員のモチベーションを数値化するということなのですかね?

その企業の人が書いた組織論。

組織論はMBAで勉強したので興味があります。

そしてわたしが普段組織に対して、

「なぜこうなってしまうんだろう?」と感じていた答えがありました。

「すべての組織は変えられる」を読んでの気づき

トップは孤独なんだなと、いろんな会社を渡り歩いて思います。

その一助になればと思って最近は本を読んでいます。

その本質をこの本はついていました。

トップは「現場が思うように動かない」という。
リーダーは「メンバーがこちらの意図を汲んでくれない」という。
メンバーはトップは現場のことをわかっていない」という。

わたしにも痛いほど、思い当たります。

メンバーでもあったし、リーダーにもなったことがあるので

この気持ちよくわかります。

そして麻野氏は

組織がうまくいかないのは

組織が風邪をひいているようなものであり、適切な処置を施せば必ず改善することができます

と断言。

そして

リーダーに必要なのは資質ではなくスキル

と説くのです。

まとめ

おすすめ度 ★★★★★

組織を支えるのは「人」というのは

みんな分かっていることですが、

その人をうまく動かすにはどうしたらいいか。

これまでの時代遅れのマネジメントではなぜだめなのか?

どうすればいいのか?がとてもよくわかりました。

そして「明日から頑張ろう!」と思える

元気をもらえる本でした。

マネジメントに自信があってもなくても

ぜひ読んでほしいと思います。

わたしは麻野さんに会ってみたい!

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