いつもJALやANAを使ってしまっているからかもしれませんが、
LCCに乗ると、フライトアテンダントのサービスの差に愕然とします。
ゴールドコーストへはジェットスターしか直行便がないため、
使っているだけなので、好んでLCCを使っているわけではないという姿勢が
そういう気持ちを起こさせるのかもしれませんが。
たとえば、機内ではコーヒーすら有料です。もちろん、それがLCC。
でも、ミールプランでアップグレードしているので、
そこにコーヒーが付いていてもいいんじゃないかな、と思ったりします。
コーヒーは普通サイズで4ドル!炭酸系は5ドル。
サンドイッチやカップヌードルも5ドル。
日本のように美味しくないのにです。うーん、ほんと高い。
さらに、ミールを前もって頼んでいるのに、
行きは「パッケージに不良があって提供できないから違うものに変えてくれ」。
理解はするが、それは事前にわかることではないのか?と思ったり。
帰りなんて「数が足りなくてあなたがオーダーしたヌードルはありません。サンドイッチにしますか?」と
寝ている私をわざわざ起こして聞きにきて、
寝ているのに、また起こされて、サンドイッチを渡されました。
寝ている人を起こす必要なくないですかね?
それもオペレーションの効率化に関係ある?
でも、コーヒーを飲みたい。
有料でも仕方がないなーと思って、「コーヒーをください」と言ったら、
「買いたいの??」とのそっけない答え。
「はい」というと、「クレジットカードは持ってる??」と。
それで初めてコーヒーを持ってきてくれました。
とにかく最初から最後までそっけない。
着陸1時間前も「ドリンク、スナック、販売最後」と一周回ってきますが、
フライトアテンダントのロボットのような対応といったら!!
でも海外の航空会社ならそれが当たり前なので、
JALやANAを普段使ってなければ、これほどサービスの落差を感じてないのかもしれません。
日本はもしかしたら、サービス過剰?とも思うこともあります。
嬉しいけど。
たとえば、LCCはチェックインは機械で、
荷物を預けるのも自分で。
パスポートがあれば、機械が読み取り簡単にチェックインできます。
JALやANAのように長い行列に並ばなくても、
チェックインができるのも、実は便利だったりします。
関心したのは、お会計のときに私の名前を確認したこと。
JALやANAも名簿は持っていると思いますが、
私のこの会計が顧客データに紐付いているわけですよね、
きっと。この人はこれが好き、とか。
LCCのように人件費をかけないようにするところこそ、
こういうITには力を入れているでしょうから、
そう言った点ではLCCに大手エアラインが見習うこともあるかもしれませんね。
でも、フライトアテンダントはもう少しフレンドリーでもいいかも。
そう思うのは、私だけでしょうか?



