最近、ずっと考えていたことがありました。
「これ、noteに書く?」
「それともブログ?」
AIのこと。
心理学のこと。
日々の気づき。
ブログ運営。
どこに書けばいいんだろう。
考えれば考えるほど、わからなくなっていました。
そんなとき、私はいつものように原点に戻ることにしています。
困った時は原点に戻る
これは私が何かに迷ったときによくやることです。
本来、これは何だったんだろう。
元々、何のために生まれたんだろう。
そう考えると、意外と答えが見えてきます。
そこで、まず「ブログ」の原点を調べてみました。
ブログは「Web Log」
ブログは「Weblog」が語源。
Web上の「Log(記録)」です。
出来事を記録し、
考えたことを記録し、
変化を記録する。
つまり、ブログの原点は「記録」にありました。
最近はSEO記事やノウハウ記事のイメージが強いですが、
本来はもっと日誌や研究ノートに近い存在だったんですね。
noteは「届ける場所」
一方、noteは「創作を届けるプラットフォーム」。
読者に向けて作品を公開する場所です。
エッセイだったり、
コラムだったり、
音声だったり。
「読んでもらう」ことを前提にした場所なんだと感じました。
私の中で整理できたこと
今の私の中では、こんな役割になりそうです。
note
- 今日の発見
- 気づき
- ラジオや日々の出来事
- 「これ面白い!」を届ける場所
ブログ
- その出来事で何が起こっていたのか
- どう考えたのか
- 試行錯誤のログ
- 時間をかけて育てたいテーマ
ブログは「完成品を書く場所」ではなく、
思考のログを残す場所。
そう考えると、急に書きたくなりました。
AI時代だからこそ、ログが面白い
今日もAIと一緒にサイトを整理していました。
リンクを直し、
カテゴリーを整理し、
サイトの導線を見直す。
そんな作業をしながら、
「これからは一億総社長時代なのかもしれない。」
という言葉が浮かびました。
この言葉だけなら、noteに書ける。
でも、
なぜそう思ったのか。
そのとき何が起きていたのか。
どういう会話をしていたのか。
そういう「ログ」は、ブログだから残せる。
今は、この形でやってみようと思う
もちろん、これが正解かどうかはわかりません。
でも、ブログも「ログ」なら、この考えが変わることも含めて記録していけばいい。
困ったら原点に戻る。
そして、その時々の答えを記録していく。
しばらくは、この形で発信を続けてみようと思います。
noteはこちら!
