心の師に教わったこと

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今日、仕事の合間にみたフェイスブックで

信じられない文字が並んでいました。

心の師が天国に召されたと。。。

衝撃すぎて、事実を受け入れられませんでした(そして、いまも)

ザ・お母さんが嫌だったときも。。。

わたしが彼女にあったのは、半年前。

LPLという心の学びで月1回の濃い時間を過ごしてきました。

彼女は、いかにも「お母さん」という感じの人。

実の母との関係性がよくないわたしにとって

(表面的にはとても仲良しですよ)

彼女は母親を彷彿とさせるからか、

最初はあまり好きではありませんでした。

でも、実際接してみると、とっても温かい。

まるで自分の子供のように親身になって

心の相談に乗ってくださいました。

時には叱咤激励してくれた師でした

わたしは特に上司との関係に悩んでいたのですが

(今は部下との関係 苦笑)

そのとき、毎週のように相談に乗ってくださり

「それはあなたのシャドウでしょ?」

「ビリーフにちゃんと向き合いなさい」

と、時には優しく叱咤してくれました。

たわいのない話をしたり、

豪快に飲んで笑って、

あの日々がもう来ないなんて

信じられません。

命燃やして・・・

今日も部下との関係に悶々していましたが、

心の師のことを知り

「生きているだけでありがたい」

と我に返りました。

部下のことでぐちぐち言えるのも

命があるから。

そんなことに時間を取られずに

「命燃やして生きなさいね」と

言われているような気がしました。

この気持ち、また忘れてしまうかもしれないけれど、

せっかく生まれてきたのだから、

他人軸で自分を責めずに

自分軸でしっかり生きていきたい。

あらためてそう思いました。

お通夜かお葬式で

ちゃんとご挨拶したいと思います。

わずか半年だったけれど、

出会うべくして出会った師でした。

対面同席五百生と言います。

また次の人生でも必ずお会いしましょう。

ご冥福をお祈りいたします。合掌

この記事を書いた人

れもんはーと

れもんはーと

ブログをがんばるの、やめました。つれづれに綴っていきまーす。プロフィールの詳細はこちらから。