「どうせ〜」をうまく使う魔法(その後)

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「どうせ〜」魔法の効果

1週間ほど前に書いた記事です。

「まわりの人と『うまく付き合えない』と感じたら読む本」(心屋 仁之助 著)を読んで、

「どうせわたしは部下から信頼されている」

「どうせ私は部下から相当尊敬されている」

「どうせ部下はわたしのことをすごい!と思っている」

「どうせ部下はわたしのことを仕事ができる人だと思っている」

「どうせ部下はわたしと一緒に仕事ができてラッキーと思っている」

「どうせ部下はわたしのことを、部長としてふさわしいと思っている」

と、唱えてみたんですよね。

1週間後の今、

あら、不思議(笑)。

まったく部下からの目が気になっていません。

いろんな懸案事項が、クリアになって進んだのもあると思うのですが、

わずか1週間でこの変化。

自分でも驚きです。

こんな効果があるなら。。。

本当にこの効果かどうかはわかりませんが、

とりあえず、いまは「どうせ部下から〜」という呪縛から

解放されているのは事実。

それなら、他の人間関係もやってみたらいいのではないか?と

思い始めました。

ということで、

わたしの課題パートナーシップ。

これに早速、取り組んでみたいと思います。

パートナーシップのビリーフ

パートナーシップの「どうせ〜」、考えてみました。

出るわ、出るわ、すごいですよ。

「どうせわたしはブサイクだ」

「どうせわたしは可愛くない」

「どうせわたしはモテない」

「どうせわたしは男性から注目されない」

「どうせわたしは太っていて美しくない」

「どうせわたしは食べ過ぎで美しくない」

「どうせわたしは洋服が似合わない」

「どうせわたしは目の下にくまがあって老けてみえる」

「どうせわたしは美人じゃない」

「どうせわたしは男性に相手にされない」

「どうせわたしは男性からも友人にしか思われていない」

「どうせわたしは女らしくない」

「どうせわたしには女らしい色気はない」

「どうせわたしは女としての価値がない」

「どうせわたしは結婚相手に選んでもらえない」

「どうせわたしにはパートナーはできない」

「どうせわたしにいい寄ってくる人はいない」

どうして私は、自分をこんなに責めて、さげすんで、

自分に毎日ダメ出しをしているんでしょうかね??

自分にひどい仕打ちをしている自分に

ちょっと笑えてきました。

真逆にして声に出してみる

ということで、反対にしてみましょう。

「どうせわたしは圧倒的に美人だ」

「どうせわたしはどこからみても美女だ」

「どうせわたしは世界一可愛い」

「どうせわたしは世界中でモテモテだ」

「どうせわたしは男性からモテる」

「どうせわたしは男性からは注目の的だ」

「どうせわたしはとても美しい」

「どうせわたしは食べていても美しい」

「どうせわたしは洋服が誰よりも似合う」

「どうせわたしは誰よりも洋服を着こなすのがうまい」

「どうせわたしの顔はとても美しい」

「どうせわたしの横顔は誰よりも色気がある」

「どうせわたしは男性から声をかけられる」

「どうせわたしの色気が多くの男性を引きつける」

「どうせわたしはとても女らしい」

「どうせわたしはとても女性らしい優しさを持っている」

「どうせわたしには上品な色気が漂っている」

「どうせわたしには女としての圧倒的な価値がある」

「どうせわたしは結婚相手にふさわしい女性だ」

「どうせわたしにはふさわしいパートナーが現れる」

「どうせわたしにいい男が寄ってくる」

3回唱えてみました。

なんだか気分がよくなりました。

1週間後にパートナーができていたりして(笑)!

根拠なく自信が湧いてくるので

ぜひみなさまもお試しあれ。

この記事を書いた人

れもんはーと

れもんはーと

ブログをがんばるの、やめました。つれづれに綴っていきまーす。プロフィールの詳細はこちらから。