【iPad Pro】使いにくい理由はOffice 365の仕組み?

iPad Pro で仕事の全てができたらいいのになー、と考えています。iPad Proが大好きなのです。軽いし、キーボードは打ちやすいし、ノートにもなるし。

仕事が完結しない1番の理由はPDFの加工やWordやExcelの編集がiPad Proでは不便だから。iPhoneを大きくしたものだから、仕事用ではないよね、と思ったのですが、そうでもない。

ブログはそのあたり、PCでもiPad Proでも、iPhoneでもシームレスにできますよね。それは、iPhone用にPressSyncという優れたアプリがあるから、というのもあります。

ということは、優れたアプリがあれば、できるってことですよね??

WordにしてもExcelにしても、本当に使いにくいアプリしかありません。ところが、書類作成ソフトでも、Google ドキュメントだと使い勝手は悪くない。iPhoneでもiPadでも、それなりに編集もしやすいわけです。

ということは、そうだ!曲者はOffice 365 のアプリたちだったのです!!

アプリたちというよりも、仕組みそのものだと思います。クラウドといいながら、WordもExcelもPC上にあるソフトと連動させないと、編集しにくい。なんとかしてソフトを使わせたいという会社の思惑がそうさせるのでしょう。だから使いずらい。

一方のGoogle ドキュメントやスプレッドは、ネット上で作業ができるため、デバイスに関係なくシームレスに作業がしやすいわけです。開かれたクラウドかどうかで、iPadでの使い勝手が変わってくるわけです!なるほど!!

ということは、弊社がOffice 365を導入しているからこそ、ライバル会社のアウトレットでもあるiPadでは使いにくいようになっているわけですね。。。

でも、こんなことしていると、いつか使われなくなるんじゃないでしょうか?もはやWordやExcelでしか作れないようなデータはないわけで。。。その前にマイクロソフトが本当の意味でのクラウド化に取り組んでほしいものです。といいながら、それはつまり、ソフトを使わないと編集できないようなシステムをやめて、ソフトという概念を変えることですから、ソフトで育った企業には難しいことなのかもしれません。