原始反射のセッション4回目

ようやく慣れてきた原始反射セッション

今日は原始反射4回目のセッションだった。
ようやく慣れてきたから、4回目にしてようやくブログに書く気になったみたい(笑)

1〜3回目の感覚を覚えていないから、書くかどうかは未定(笑)
ずいぶんと体への感じ方が変わってきたなーと実感している。

最初と比べて何が違うというと、微差かもしれないけれど
・ハートが感じやすくなっている。他の人の感情を直接ハートで受け取るようになってきた感じ
・身体を凍らせて自分を守ってきたことが、意識化されるようになった。具体的には、両肩、腰、腕、お腹。無意識に緊張させていることが自覚できるようになって、身体に注意を向けられるようになった。

いまの感じ

今日話したことは
・カホンのこと
・スウェットロッジのこと
・カウンセラーとしての活動のこと
・カウンセラー以外の活動が増えていることへの不安

カホンについて

カホンの練習会に初めていったこと
そのときにあまりに楽しすぎて、楽器が欲しくなったこと
そして楽器をメルカリで買おうと思っていたら、友人家のベランダで置物になっているとのことで、え!それほしいと言ったら、無料でもらえたこと。
結果、我が家にカホンが貰われて来たこと
クリスタルボウルも練習せず、カホンを練習していること

楽しいけど、他のことを置き去りにして練習しているのが、わたしの中で気になっている

スウェットロッジについて

1週間経過して、自分の中で静かに自己信頼が高まっていること
熾火のように、わたしの中で何かが静かに燃えている感じがすること
セッションでは手に入れられなかった野生的な生きる感覚があること

スウェットロッジから帰ってきた直後は、せっかく神戸まで行ったのに、ちゃんと感じられてなかった。。。という後悔があったけれど、体感覚が醸成されていっていて、面白いなという感じがある

カウンセラーの活動とカウンセラー以外の活動について

これまで仕事としてきた広報関連、コンテンツ関連が業務として増えてきていること
広報・コンテンツとも、この仕事が好きだなーと実感していること
わたしの能力として求められているものも、カウンセラーよりも広報だったりコンテンツだったりすること
広報・コンテンツに力を入れることでカウンセラー業が疎かになっている気がすること

カウンセラーとして生きていく!って決めたのに、カウンセラーとして仕事をしていない、ということがわたしの懸念のようです。

さえさんからは一言、枠にはめようとしていない??と言われました。

カウンセラーならカウンセラーとして生きていく。
広報として、編集としてなら、そうして生きていく。
どこか、そんな頑なな自分がいます。

でも、もうそんな時代じゃないよね?
わたしがやっていることなのだから、
他人が見て脈略なくても、本人としては筋が一本通っている。
それでいいよね、って思えたのが大きかったな。

まとめ

原始反射の施術でどんどん身体の感覚を取り戻していくのが、面白いと感じている。
前は肩甲骨や仙骨のあたりをさすってもらっても何も思わなかったけれど、
最近はつながりやぬくもりを感じることができている
身体が覚えると、自分への安心感が増す。
それがベースにあるから、自己信頼も醸成されていっているのかもね。
そう思ったセッションでした。5回目も楽しみ。