【EXカード】実は2種類あるEXカード。違いをまとめてみました

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前回、EX-ICカードの素晴らしさについて言及しましたが、EXカードにはプラスEXカードとEX-ICカードの2種類が存在します。

実は会社に入る前にからプラスEXカードは持っていました。最初の1ヶ月ほどは違いがわからず、作るまでに時間がかかってしまいました。

プラスEXカードのいいところは、手持ちのクレジットカードで決済ができること。ですが、新大阪までしか対応しておらず、広島出張の私には使えないカードとなってしまいました。

さらに、割引率が低かったために、新幹線までの交通費の往復を払えば、価格はほぼ正規と同じということもあり、ほとんど使ってもいませんでした。

ここで改めて2つのメリット、デメリットをまとめておきます。

【メリット】

1)自分が持っているクレジットカードが使える

EX-ICカードのように、一からカードを作り、2ヶ月も発行されるまでに待つという必要がありません。

2)席が何度でも変更できる

これはプラスEXカード、EX-ICカード両方がもつメリットです。ストレスなく変更できるので本当に便利ですよ。

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3)365日割引がきく

これもプラスEXカード、EX-ICカード両方がもつメリットです。新幹線の回数券はハイシーズンは使えないようになっていますが、EXカードなら割引はお盆、年末年始でも適応されます。

【デメリット】

1)割引率が低い

東京⇄新大阪間だと、プラスEXカードでは、510円しか割引されません。ということは新幹線の駅から265円以上の運賃がかかるところの都内に住んでいる人には、割高になります。ちなみにEX-ICカードでは1080円の割引になります。

2)新大阪までしか適応されない

新神戸以西に行きたい人には使えません。

3)新幹線の駅までの交通費がかかる

これはプラスEXカード、EX-ICカードのどちらも持つデメリットです。新幹線のチケットのように都内や市内は同じ金額になるように、いつかなるといいのですが。

【まとめ】

こうしてまとめてみると、クレジットカード機能でハードルを低くしているだけで、結局はEXーICカードのほうがお得じゃん、と思わせるためだけの、とりあえずのカードのような気がしてきました。だから私は使わなかったのですね。よくわかりました。両方で悩まれているなら、断然EXーICカードですが、クレジットカードを作りたくない、新大阪までしか必要ない、という人にはオススメかもです。

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