おばあさまタクシー運転手に長生きの秘訣を教わる

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昨日、次のアポに間に合わないため、久しぶりにタクシーに飛び乗りました。

なんと、おばあさまの運転手。元気いっぱいで、運転もすごく上手でした。

いろいろ質問しました

さすがに女性なので、何歳かは聞きませんでしたが、60歳は超えていらっしゃる様子。

私「いつから運転されているんですか」
運「6年前から。その前は定食をやっていたんですよ。自分で。でも、朝から晩まで仕事をしても儲からないじゃないですか。それで辞めたんですよ。いまは1週間で2日程度働いて会社に半分納めるけど、手取りで18万円ぐらい。これぐらいのペースがいいですよ」
私「えー、半分ももっていかれるんですか」
運「でもね、車体もガソリン代も会社が払ってくれるんですよ。もう、自分で事業するような時代じゃない。だってね、商売やろうとしてもね、家賃が高いでしょう?そんなことするから、商売をやろうとする若い人がいても、うまくいかないし、シャッター街になっちゃうんですよ。大家さんたちが街を活性化させるために、もっと手を取り合わないと。家賃で儲けようなんていうビジネス自体が古いんですよ」

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・自分で商売する時代じゃない
・家賃で儲けようというビジネスは古い

おばあさま、すごい。先日のビットコインのブログに私も書きましたが、旧態依然としたビジネスでは生き残っていけない時代になっています。

不動産も同じなんだなーと気づかされました。

美容・健康の話題で盛り上がる

私「どうやったらお母さんみたいに元気でずっといられます?」
運「それはね、お風呂でたわしで足裏をこするのよ」
私「えー、痛そう」
運「そんなことないわよ。足がツルツルになるわよ。そして、お風呂に入っている間に足を揉むのよ。むくみがとれるわ。それで私は元気なの」
私「それにスリムでうらやましい」
運「太らないように努力するのよ。呼吸法が正しいと贅肉が流れていくのよ。試しなさい」

男性の運転手ではできない美容・健康の話ができて、タクシーにのって一石二鳥って思った出来事でした。楽しかった。

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