JALファーストクラス搭乗記2018|ファーストクラスに乗るなら空港まではタクシーでしょ?ということで、タクシーアプリを使ってみた

JALファーストクラスで旅立つなら、モノレールなどの公共機関で移動するのは、違うような気がする。

家からもファーストクラスの気分でいきたいよね!ということで、

タクシーで羽田空港まで行くことにしました。

電話がつながらないので全国タクシーのアプリをダウンロード

羽田空港までの定額料金を使うには前日までに連絡した方がいいよっと

タクシー運転手の友人にアドバイスされたので、日本交通に電話をしたのですが、一向に繋がらない。

そして、「全国タクシー(Japan Taxi)」のアプリを入れると、電話を待たなくても、予約ができますよと何ども案内アナウンスが流れます。

3度電話しても全く繋がらなかったので、仕方なくアプリを入れました。

それほど抵抗感もないですし、せっかくなので試すことにしました。

ウーバー(Uber)を使ったことがある人なら、簡単に予約できますよ。

当日にメール&電話が来た!

当日は乗車1時間前に「配車が決定しました」とのメールが届きました。

その直後に日本交通からさらに電話。

確認の電話かと思い、日本の会社は丁寧だなぁと。

しかし、車両番号と車両の色が変更になったという連絡でした。

「車体がイエローになりました」

黒がよかったなー。。。

自宅への到着時間がわからない

時間になっても「もうすぐ到着です」のままでした。

さすがにおかしいなと思い、窓から確認したら、到着していました。

ちなみに乗車してしばらく、「もうすぐ到着です」のままでした。

アプリの性能なのか、運転手さんの操作ミスなのか、わかりませんが・・・

目的地へのルートも到着時間もわからない

ウーバーだと、どこを走って、あとどれぐらいで到着するのか、アプリを見て入ればわかるのですが、

「全国タクシー」のアプリは乗ったら終わりのようで、そのあとの情報は取れませんでした。

日本は渋滞とかも酷いので、あえて表示しないようにしているのかもとも思うのですが、

せめて、目的地への到着時間は出るようにしてほしいな。

7:45に予約して、7:54に出発。高速乗って8:25着。30分で、7300円でした。

メーターはずっと動いていたので少し不安でしたが、羽田空港に着いた時点で、定額処理をしてくれました。

最終金額は?

7時間後の15時に決済のメールが来ました。

<決済完了>
決済実行日:2018年05月26日
乗車料金:¥7,330
配車手数料:¥980
クーポン割引:¥-500
請求金額:¥7,810

配車手数料とは優先配車のことです。

予約が遅かったのか、「その日の予約の枠はいっぱいです。優先配車にすると予約ができます」ということでした。

どうしても乗りたかったので、優先配車を選択。

クーポンは最初だけ適応されます。

GOOGLEというコードを入れると500円割引されます。

その代わりネット決済でしか使えません。

まとめ

優先の手数料を払ったとしても、必要なときにタクシーを呼べるのは便利だと思いました。

ただ、ウーバーと比べると、アプリの使い勝手やサービス面で強化すべきところは

たくさんあるなと思いました。

でも、自宅から羽田空港でタクシーで乗り付けるなんて、ファーストクラスの旅の始まりに

ぴったりだと思いませんか?

それではこれから行って来ます!

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