JALファーストクラス搭乗記2018|東京→パリのファーストクラスの時間

ファーストクラスでは時間とスペースにお金を払っているとよく言われますね。

スペースの広さについてはこちらに書きました。

今回は時間を買うということについて、出国・到着手続きのスピード感を通して

感じていただければと思います。

出国・到着の手続きにかかる時間を測ってみた!

ファーストクラスに乗った場合の出発および到着の手続きにどれぐらい時間がかかるのか、実際に測ってみました。

羽田国際空港での出発の手続き

8:30 空港のタクシー降車場到着
8:37 登場手続き(チェックイン)
8:50 出国手続き終了

実はイモトのWi-Fiを取りに行くのに10分ぐらい費やしているので、

チェックインから出国手続きまでの実質時間は10分程度です。

シャルル・ド・ゴール空港での到着の手続き

15:47 飛行機ゲート到着
15:50 ドアオープン
15:54 入国審査
16:04 手荷物受け取り場所到着
16:09 手荷物ピックアップ
16:10 到着ロビー
16:15 送迎の車に乗り込む

こちらも飛行機到着から到着ロビーに抜けるまでわずか20分程度でした。

まとめ

エコノミークラスだと、ドアオープンしてから、ファーストクラス、ビジネスクラスの人たちが出た後に機内から出ます。つまり到着してもしばらくは待たされる、という経験をしてきました。

いや、むしろそれが当たり前と思っていました。

ところが、その間にファーストクラスやビジネスクラスの人は、すでに到着ロビーを通り抜けていたわけですね。

スムーズに流れたため、あえて「待たされた!」と感じたところがあるとしたら、手荷物受け取りのとき。わたしが手荷物受け取りの場所に到着してからレーンが回るまでに5分ぐらいかかりました。

逆にいえば、それだけでした。たった5分。

ほとんど「待つ」という行為が発生しない!!

これがファーストクラスの最大のメリットではないかと思います。

ファーストクラスの旅に興味があるなら、以下の記事はいかがですか?