JALファーストクラス搭乗記2018 番外編|パリ市内からシャルル・ド・ゴール空港まで自力(列車)で行ってみた

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自力の列車の旅なんて、ファーストクラスの旅には関係ないと思われるかも。

確かにそうかもしれません。

でも、ファーストクラスで頭を使うことなく、のほほんとパリに到着できたからこそ、

滞在中は少しぐらい、チャレンジが必要ではないかと思っていました。

ということで、突然思い立ち、

タクシーを使わずに列車でシャルル・ド・ゴール空港まで行くことにしました。

パリ高速鉄道を使うと便利

グーグルで調べました。

わたしの泊まっているホテルからは、Concorde(コンコルド)という駅から

地下鉄のM1番線のChateau de Vincennes(シャトー・ドゥ・ヴァンセンヌ)行きに乗り、

4駅先のChatelet(シャトレ)で降ります。

そこから徒歩でRER(パリ高速鉄道)の駅、Chatelet – Les Halles(シャトレ-レ・アル)まで歩き、

RERのB線、Aeroport CDG Terminal 2 TGV行きに乗ります。

グーグルによると、わずか50分。

ということで行ってみました。

M1はパリ市内を移動するのに、なんども使っている地下鉄ですので、

乗り降りはスムーズに行えました。

RERのChatelet – Les Hallesの駅の場所とB線のホームの場所は、

前日のディスパッチで確認していたので、そこまではたどり着けました。

ところが、どのホームからシャルル・ド・ゴール行きが出るのかわからない。

駅員さんに聞いたら、「次にここに止まる列車に乗りなさい」とのこと。

これで一安心、と思っていました。

乗ったままのはずが。。。

本当はこのまま乗っていればいいはずだったのですが、

隣の駅である Gare du Nord (ガール デ ノール、パリ北駅)につくと、

目の前に立っているおじさんに「ここで降りるんじゃないの?」と言われました。

え??っとわけもわからないまま、モタモタして降りるも、どうしたらいいかわからない。

再びおじさんの目をみたら、仕方がないなーという表情で

「空港に行くんでしょ?この階段を上がって、別のホームに行くんだよ」と教えてくれました。

通勤で忙しいであろうに、本当にすみません。感謝です。

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別のホームに行くために階段を上がり、どこかわからず歩いて行っていたら、

そのおじさまからまた呼び止められました。

「そっちじゃないよ、こっち!!」

重ね重ね申し訳ない。

でも、そのおかげで正しいホームにたどり着くことができました。

シャルル・ド・ゴール空港行きに乗ってしまえば、こっちのもの

RERのB線、Aeroport CDG Terminal 2 TGV行きの列車はスーツケースを持った

大勢の人が乗り込むので、まあ間違えることはありません。

乗ってしまえば、自動的に空港に運ばれるので、ここは安心して乗っていれば到着します。

まとめ

グーグルがあるから大丈夫とタカをくくっていましたが、

それだけではきっと到着できませんでした。

あとからわかったことですが、Chatelet – Les HallesとGare du Nordの区間、

どうやら工事中だったようです。

ゆえに、一度降りて乗り換える必要があったわけですね。

タクシーで行けば、こんな苦労はしなくてよかったのかもしれません。

タクシーだと空港までは50ユーロ。

RERでは10.5ユーロ。

でも、50ユーロを支払ってしまえば、気づけなかったことをたくさん経験できました。

そもそも、フランス語が全くわからず旅行していることを大いに反省しました。

そして、要所要所で声を助けてくださったフランスの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

わたしもこれから困っている人を見かけたら、ちゃんと助けてあげようと心に誓いました。

自分ひとりで好き勝手に旅行しているつもりでしたが、

こうして多くの人に支えられて、いろんなことが実現できているのだなーと

改めて実感する1日でした。

ファーストクラスに乗らなければ、こんな冒険をしようとは思わなかったかも。

ファーストクラスのおかげです。

こういう経験、とっても大事ですね。感謝の気持ちでいっぱいです!

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