25hours Hotel(25アワーズホテル)〜ベルリンに来たら泊まりたいホテル2018〜

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JAL 日本航空

2018年、マイレージを使ってJALファーストクラスに搭乗したときに

ベルリンの宿として選んだのは、

25hours Hotel(25アワーズホテル)でした。

25hours Hotelとは?

ベルリンでは「ビキニベルリン」というショッピングセンターの一角にありますが、

ドイツはベルリンだけでなく、フランクフルト、ミュンヘン、ケルン、デュッセルドルフ、

その他、パリ(フランス)、チューリッヒ(スイス)、ウィーン(オーストリア)にもあるようです。

ベルリンはベルリン動物園の隣という、独特の立地を生かした

リノベーションホテルを主体とするホテルです。

リノベーションといえば、

ロンドンのエース ホテル ロンドン ショーディッチ(Ace Hotel London Shoreditch)も

同じですね。

25hours Hotelの入り口とフロント

ホテルの入り口です。ショッピングモールの一角。

1階のエレベーター部分。

レセプションです。いつも人でいっぱいでした。

ロビーフロアにはいろいろな施設がありますが、

それは後ほど。

25hours Hotelの内装

それでは部屋の中を見ていきましょう。

その前に廊下。

ネオン街?

部屋に入ると、緑が目に飛び込んできます。

こちらはZOO側のお部屋。

だから青々としています。

モンキー館が近いのだそうです。

色調がターコイスブルーとグリーン。

コーディネートはぜひ参考にしたい!

クッションにはメッセージが!

一緒に夜を過ごしましょう!

家のようにくつろいで!ってことかな?

ベッド横のランプも可愛い。

ランプの下。コンセントがたくさん。

ベッドの反対側にはTVモニター、簡易な机、そして観葉植物。

観葉植物をよく見ると、モンキーが隠れています。

モンキーがモンキー館を見下ろしている、というコンセプト??

クローゼットと本棚

オリジナルトートバッグは常套手段なのかな。

ロンドンのエース ホテルにも置いてありましたね。

25hours Hotelのバスルーム

バスルームは部屋と一体化しているのですが、トイレは別でしたよ。

洗面台はこんな感じ。

アメニティは「STOP THE WATER WHILE USING ME!」

(ストップザウォーターホワイルユージングミー!)

ドイツのブランドですよね。

エコブランドです。

「私(シャンプーなど)を使っている間はシャワーは止めてね!」

というメッセージがそのままブランド名です。

奥はドライヤー。

シャワールームをベッド側から見ると。。。

シャワールームです。

シャワールームのアメニティも「STOP THE WATER WHILE USING ME!」。

初めて使いましたが、買って帰りたいほどでしたよ(笑)。

日本でも売っていました。

トイレは別にありました。

25hours Hotelの朝食

朝食会場は最上階のレストラン「NENI」。

エレベーターを降りると、モンキーが迎えてくれます。

モンキーバーと朝食会場のレストラン「NENI」は併設されています。

モンキーバー側の内装はこんな感じ。

モンキーバーは夜に賑わっていました。

モンキーバー行きの直通のエレベーターには

長蛇の列ができていました。

カジュアルに若い人が集まれる場所があるのは、

最近のホテル作りのトレンドなのかもしれません。

レストランに入るとこんな感じ。

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シティ側にはテラス。

モンキー側。こちらは満席で座れず。

食事が並んでいるところのディスプレーもすごいですよ。

この色使いは部屋に通じます。

色の使い方が上手です。

カレーもありますよ。

ドイツ語だと何かわからないのですが、

英語もちゃんと書いてあるところが親切です。

パンのコーナー

ハムやチーズも美しい。

果物とヨーグルトコーナー

このトッピングの量!!

コーヒーコーナー

紅茶コーナー

わたしの朝食はこんな感じ。

ロビー階にはいろんな施設

チェックインカウンターがあるロビー階はさまざまな機能を持たせてありました。

ベーカリーとカフェがあります。

カフェコーナーの奥にはニュースコーナー。

ベーカリーショップの横にハンモックのスペース。

 

コンシェルジュコーナー。

リフレッシュの水が置いてあったりします。

ここにもモンキー!

自転車を止めておくところも。

ワークラボ。

iMacなどが置いてあります。

自由に使えます。

ラウンジエリア。

奥にはミーティングエリアが3つほど設けられています。

ホテルに宿泊していなくても使える場所があちらこちらにあります。

ロンドンのエース ホテル ロンドン ショーディッチも

同じようにコミュニティが作れるようなスペースがありましたね。

チェックインカウンター近くの売店。

モンキーも売ってました。

25ユーロ(3400円)。高い?

まとめ

建物自体は古いのですが、

ベルリン動物園のモンキー舎の隣という立地を生かして

モンキーを配置したり、グリーン&ブルーを多様する

インテリアなどは素敵だと思いました。

また何度も言いますが、

ロンドンのエースホテルに通じる

地域のコミュニティを巻き込むラウンジやミーティングルームの併設は

日本のまちづくりにも参考になると感じました。

部屋も気持ちがいいですし、アメニティも気に入って使っていました。

今回宿泊した3つのホテルの中で、一番気に入ったかも。

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